
骨格と肉体の着付け師 黒須 明美です
悩んでいる方がとても多い部分足
昨日はカラダのセラピストさん2人、
自分のカラダを理解したい人2人のご参加で、
【足の解剖学講座】を開催致しました
巷には、手を変え品を変え、新たなネーミングで
いろんなテクニックが誕生し、
いろんな主張があって、沢山ある情報の中で、
どれが自分の足に適した情報なのか?
判断するのは難しいですよね
昨日ご参加下さった方たちも、
自分の足どう立つのが正しいの?を悩まれ、
色々学んだ末、
私の解剖学に辿り着いて下さいました
最初に理解したいのは、自分のイメージしている
常識だと思っている立ち方が自分の足にとって、
正しかったら、今既に悩んではいないと言うこと。
だから、骨格的に正しい立ち方の説明をすると、
えっコレが正しい立ち方ですか?
となり、驚かれます。
一般的な歩き方の常識となっているのは、
カカトから着いて、つま先で蹴る とありますが
コレは西洋式の歩き方ね
靴文化が後から入ってきて、それに習って
常識が西洋式の歩き方が正しいことになってますが、
それで足を歪めている人がとても多いのです
ローマ時代の足元を想像してみて下さい。
革製のサンダルで
カカトもしくは足首に革紐巻いてます。
Google検索 ローマ時代 靴
歩く時にカカトから着くのが歩きやすい人達は、
道具の進化って、どうしたら使いやすくなるかな?
って工夫の結晶でしょ〜
日本人が昔からカカトから着く歩き方だったら、
ストラップ付きの下駄になってたはずね
日本人は歩く時にカカトから着いてなかったのが、
履き物の歴史からわかります。
だから歩き方や足、ふくらはぎで悩んでいる人は、
立ち方、歩き方が自分の足に合ってないって事❗️
立ち方にも歩き方にもポイントがあるわけです
ちなみに私は
元ドイツ式フットケアのインストラクターで、
数年間チーフインストラクターとして、
支部の生徒さんを含む数ヶ所のスクールの
卒業テストの試験官もしておりました。
そして、インストラクターをしていた頃は、
西洋式の歩き方を習ったまま教えてました。
足は三点重心・三本のアーチでドーム構造
これは構造の話なので、共通。
が、しかし使い方が違う❗️
日本人が西洋人と同じ歩き方しちゃうと
この構造が崩れてしまうのを私は発見しちゃった
カカトから着地しない日本人、どう立つ?
どこから着地し歩くか?
履き物の特徴と構造をよ〜く観察したら
わかるのです
足の解剖学講座では、骨格についての説明と、
歩き方で毎度歪む理由、歪まない使い方を体感し、
違いを確認。
その後、紙粘土で骨を作ります。
なぜこの講座で粘土細工してもらうか?
それは、イメージを書き換えるために
よく観て、形を作り、3Dで書き換えるためです
そして完成した参加者さん作の足根部



ーー参加者さんのご感想 ーーーーーー
ーーーーサロン・クオーレの栗原登茂子さん
ありがとう
リクエストにより次回も開催決定しております

少人数しか見切れないので、残席3です。
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