骨格と肉体の着付け師 黒須 明美です
足の骨は片足で28個の骨があり、
1つの骨に4つも関節面があるものまであります。
だからとても複雑で、難しく、
プロでも理解しにくい所。
ダヴィンチも感動したと言われるアーチ構造は、
本来、荷重があるほど強くなる構造となっています。
がしかし、細かい骨の集合体なため、
1つの骨がズレると全ての構造が歪んでしまう
パズルのような構造とも言えるのです。
全身の土台となる足。
土台の歪みは、全身の歪みへとつながります。
立つ事が不安定だと、筋肉に緊張が起こり、
肩こりや自然と噛み締めやすくなります。
その顔の大きさ、エラ張りは足の歪みが原因⁉️
なんて事も多いのです。
ちなみに私は小顔になりたい方には、
頭・顔のケアはほとんどやりません。
なぜなら顔をやってその場は変わっても、
カラダの癖が取れないと戻るからです。
一番時間をかけるのは足です。
昨日来て下さった常連様の脚とお尻が
とってもキレイになっていて、
「そう!そうなんです
」って、
かっこ良くスキニーパンツを履きこなしていた
そして、次の段階のレクチャーをしたら、
「アレで終わりじゃなかったんですね
」って
驚かれた。
なぜなら彼女はもう何段階も上がって来ている
初回はなんだかわからないけど、
数日筋肉痛だったと言っていた。(←良いこと)
脚を整える時、段階的に整えていくので、
日常の中で意識してカラダが出来てきたら、
次の課題に取り組んでいただいてます。
なぜなら、足・脚の悩みと言っても、
股関節の歪みが強い人、
お尻が下がって広がっている人、
脚を短く使っている人、
外側が硬くて、内側が使えてない人、
膝のねじれが強い人、
ふくらはぎの筋肉が外にねじれてる人、
足首の認識を間違えてる人、
アーチを潰している人、
立ち方が間違えている人、
歩き方が間違えている人…etc.
沢山の関節があって、
それが複合的な歪みになっているので、
いっぺんに骨を積み上げるところまでは、
筋肉の長さがたりなかったりして、
なかなかいけません。
そしてそれはご自身が認識している
足・脚・腰の使い方のプログラミング(癖)が
間違えているので、設定変更が必要なのです。
それが整うと、
折って、捻れて、短くなっていた分が伸びて
ほとんどの方が脚は長くなるし、
腰も高くなり、お顔が大きくなりにくくなるので、
とても喜ばれています。
カラダにはいくつものカラクリが仕掛けられてて、
痛みや悩みがある所=原因ではないことの方が多く
私にとってはそれを考えるのがとても面白い
【ちょっと告知】
ちゃんと募集前に残席1なんですが、
今回はご自身のカラダを知るために
参加の方もいるので、どうしたら足が変わるのか?
足の構造を知るのは楽しいですよ
足の解剖学講座 残席1
【講座の内容】
骨の形状
どんな骨がある?
それがどうしてこの形状なのか?
形状が崩れるとどうなるか?
構造力学の話
筋肉
どんな筋肉が、どう付いてて、どう働く?
足のお話
あなたの足の情報古いかも⁉︎
足が強くなる歩き方とは?
履物の話…etc
■開催日 2018年12月13日(木)13時〜17時
■開催場所 千葉県市川市 JR市川駅から徒歩4分
■参加費 20,000円(税込み)再受講は10,000円
■持ち物 筆記用具
汚れも大丈夫な膝下が出せるお洋服
■申込み方法
申込みフォームを作ってないので、
ご予約フォームのお問合せを選択し
備考欄に解剖学講座参加希望とお書き下さい。
*メッセンジャーからも受付け中。

