あなたらしい着心地の良い肉体で生きよう

肉体の着付け師 黒須 明美です

今日いらして下さったお客様は、
外反母趾でお悩みで、私のブログを見て下さり、
「足だけの問題ではないよな〜って思いながらも
トータルで見てくれる所がなかなか無くて、
そしたら明美さんがピンポイントでブログにしてて」
と言って下さいました

最近、読者登録して下さる方が増えていて、
いいね!など、リアクションを下さる方も多く、
ありがとうございます

とても励みになるのと同時に、
足でお悩みの方多いんだなぁ〜って感じています。
そして遠方からもご予約いただいおり、
ありがたいことです



今日は、骨盤・踵の次に外反母趾の鍵を握る
立方骨(りっぽうこつ)についてのお話し

見て分かりやすいように、
ピンクの水玉にしてみました
可愛いでしょ〜
可愛いでしょ〜
歩く時に、骨盤から足が降りて来て、
着地するのが踵(かかと)です。
昨日のブログでも書いたように、
踵は2つの骨としか接していないのです。
1つは足首をつくる距骨(きょこつ)
もう1つが立方骨。
踵骨と立方骨の関節なので、とても安易な

もとい、とってもシンプルで覚えやすいネーミング
踵立方関節(しょうりっぽうかんせつ)で接しています。
立方骨は足根の横アーチの土台となる骨
なってしまい、どのアーチも成立ちません。
2つの骨(舟状骨と第3楔状骨)が乗っかります。
この足根のアーチが崩れた状態で、
いくら趾先を整えようとしても、
要の壊れた扇子の扇ぐところだけを
直そうとするようなもの。。。
今日のお客様、お悩みの方に情報が届くのなら

と快くお写真の許可を下さいました。
ありがとうございます
解説させていただきます。
解説させていただきます。カラダとのお付き合いは一生なので、
植物を育てるように、
お水をあげ、栄養を与え、毎日観察し、声を聴き、
一生仲良く過ごせると良いですね



ちょっと長くなってしまったので、
立方骨の整え方、出来るだけ早めにアップします
楽しみな人がいるかはわかりませんが、お楽しみに


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