最近【オト×カラダ遊びworkshop】のために、
いろいろと思考しています。
瞑想というものは苦手でなのですが、
最近、流れが速いので、脳がついていかずに
すぐに眠くなってしまうので
先日、改めて瞑想にチャレンジしてみました

横になったら即アウト❗️なので、
正座をし、少し緩みのある自然でスッとした姿勢を
保ち眼を閉じる。
すると、いろんな音が聞こえてくる。
呼吸に意識を向けると、目の奥を通る鼻腔に
空氣が行ったり来たり通過するのが面白い。
その感覚をしばらく楽しんだ。
音をキャッチする度に思考が動くのが次第に
雑音を受け入れ、
右から聞こえた雑音が肉体を通過し、
左に抜ける。
肉体という物質の境界線が薄れて、
音が身体の中を自由に通過する。
数分後、いろんな音の中で私が消えた。
それはまるで透明人間になった気分だった。
もしもこの感覚が【無の境地】だとしたら、
私が今まで想像していたものとは違った。
でもね、
同時に理解したのは、私はこの感覚を知っていた
ということ。
昔、バレエのレッスンのために一本の電車を
1時間乗りっぱなしっていう時代があって、
その時に運良く座れると、この感覚で遊んでいた。
また1つ忘れていた遊びを思い出し、
何だかちょっと嬉しくなった

今日の気づきがどんなワークに育つのか
とても楽しみです
今日も最後までお読み下さいまして
ありがとうございます




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ボディ ハーモニー フォレスト
