帽子の記事からドレスコードついて考え、日本って本当にドレスコードがゆるくていいわ、と改めて思ったアラフォーゆりこです。
今日は雑談です
海外へ行く時は必ず、
リトルブラックのドレス
パンプス
クラッチバッグ
を持っていきます。
レストランでドレスコードで引っかかって入れないなんて事がないように。。。
10年くらい前でしょうか、当時お付き合いしていた彼とスイスへ旅行に行きました🇨🇭
最初はグシュタードという小さな街のザ アルピナに宿泊し、そのあとはサンモリッツのスヴレッタハウスというホテルに泊まりました。
このスヴレッタハウス、、、私達舐めてまして、、、


ザ アルピナは新しく、B&Oのテレビや暖炉、カシミアのすっごく素敵なブランケットがおいてあるようなお部屋、スヴレッタハウスよりも宿泊費が高かったんです。
スヴレッタは家具もお部屋もいい物を揃えてはいて上品さはあるものの古い。オシャレ度なし。
そんなスヴレッタで初めにちょっとここ違うのかも、、、と違和感を感じたのはスパの外にあるジャグジーででした。
男の子2人を連れたパパがジャグジーに入ってきて
「日本人ですか?」
と声をかけてきたんです。お話しを聞いてみるとお友達が仕事で東京に住んでいたので、日本には何度もきたことがあるそう。
彼と奥様はドイツ人で下の息子と3人でイギリス在住。
上のお兄ちゃんはスイスの寄宿学校に通っているので、毎年夏はこちらのホテルに2週間くらい泊まっているのだとか。。。
スイスの寄宿学校。。。年間1000万くらいかるくかかるよねーーーーーーー😑😑😑😑
なんで日本人だと思ったの?の問いには
「中国人の富裕層はもう少し華やかな場所を好むから、中国人ではなさそうだなっと思って。ここはそういう場所ではなく、避暑地として何年も何十年も毎年来てる人が多いんだよ」
確かに若い人あまりいないし、アジア人みてないよねーーーーーー😑😑😑😑
この時点でもうここめっちゃ格式高いんじゃない?と薄々気づいてはいたのですが、その後ホテル内のフレンチレストランで完全に格が違う!と実感しました

ディナー前に持ってきたドレスに着替えパンプスを履き、クラッチを持って私の準備はバッチリ👍
彼の方はタイの値札を取るのに苛立ちながらもシャツにジャケット、細身のコットンパンツにローファーを履き、二人で完璧かと思える出立ちでレストランへ。
ところがいざレストランに入ろうとするとマネージャーに止められてしまいました

ドイツ語で話していたため、全くわけも分からず、
「ちょっと着替えてくるから待ってて
」
着替えてくる?タイもジャケットもシャツも着てた。ローファーも履いていたのに着替えてくるって、なにを????
立ち尽くす、アラサーゆりこ。
よくわからないけど、ここでオタオタするのも格好悪いので
「あちらに座って待ってるわ」
とにこっと微笑み、何事にも動じない毅然な態度を演じつつ彼が戻ってくるのを待ちました。
着替えて現れた彼をみて
「嘘でしょ?」
と笑いが止まらなかった私。一体何がダメだったと思いますか?
パンツの色でした。
細身でプレスが入ったコットンのベージュのパンツを履いていた彼。薄い色のパンツはダメだと言われブラックのパンツにお召し替えです

レストランのお席に案内されると、周りをみてビックリ。5歳にも満たない男の子がスーツにタイをしめて、きちんとナイフとフォークでお食事しています。他のテーブルのお子様も然り。席から立ってる子も奇声をあげている子も一人もいない。
こ、子供ってどう育てたらこんなんなるの????
もうね、格が違いすぎました。
すぐに目が合いとんでくるギャルソン。手を挙げる人ももちろん「すみませーん」なんて声をあげる人もいません。サービスも客も全く違う。
その辺の星付きレストランなんか比になりませんでした。
こうしていい経験をしたアラサーゆりこでしたが、翌日スパでサウナに入ったところ、全裸のおっちゃんが目の前に立っていて、男性用のサウナに入ってしまったかと思い「ごめんなさい」と慌てて出ようとして思いっきり転びました。
全裸のおじちゃんも全裸で手を差し伸べて下さって、、、目のやり場に困るわ、、、
「お嬢さん、ここは男女共有だから謝る必要はないよ」と。
古いホテルは男女共有サウナがあるようです。
ザ アルピナは別々でしたが、日本の混浴のようなイメージでしょうか?
最後の最後に苦い経験をしたゆりこでした。
今日は長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました💕
もうすぐ楽天セールなので、お買い物をする方はエントリーをお忘れなく
