●2020高齢お一人様のお金事情とは?
おはようございます keikoです
お1人様にも
もれなく老後がやってきます。
老後を年金受給の65歳としても
その問題に取り掛かるのは
40代50代からでないと追い付かない現代。
それではリタイアしたお1人様は
いったいいくら貰ってるのか。
いくら毎月使っているのか。
ある程度は知っておいて
リタイアした時の自分の生活スタイルを
考えていきましょう。
総務省「家計調査報告2019」を
高齢単身無職世帯の1ヶ月の収入と収支で
見てみます。
【高齢単身無職世帯の収入】
(60歳以上の単身無職世帯)
●1ヶ月の実収入平均額124710
●このウチ公的年金などの社会保障給付115558
●税金などの支出約12061を差し引いた
可処分所得112649
ちなみにご夫婦の場合は
こんな統計が出ています。
【高齢夫婦無職世帯の収入】
(高齢とは夫65以上、妻60以上)
● 1ヶ月の実収入平均額242468
●このウチ公的年金などの社会保障給付216910
●税金などを差し引いた
可処分所得206678
それでは次に
お一人様の支出を見てみます
【高齢単身無職世帯の支出】
(60歳以上の単身無職世帯)
●1ヶ月の平均支出139739
●可処分所得との差額27090
その27090を
毎月貯金から取り崩すことになる。
毎月の不足分27090を
年額にすると330000
65歳からの老後を30年とすると
約975万円が必要となります。
65歳から無収入ならば
最低でも975万円の貯蓄が
必要なのが数字で分かります。
無理とか
貯められないとか
あるわけがないとか
そう言うレベルの話ではなく
無収入ならば
必ずこれくらいは必要だと言う
話です。
いつもあなたの数字を応援しています
今日も宇宙な一日を
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