貯蓄額の理想と現実の差がまさかの1800万円ですか? | 宇宙はテッパン!お金を稼ぐ、貯める、引き寄せる3つの法則

宇宙はテッパン!お金を稼ぐ、貯める、引き寄せる3つの法則

言葉は魔法 思考は魔法使い
潜在意識と宇宙の法則

シニアを美しく生きる
シニアライフスタイリスト
年金マダムのマネーライフ
60からの仕事・お金・仲間作り
楽しんで年金マダム♡
楽しんでリタイヤ世代♡
シニアスタイリッシュマネーライフ
国立発信

●貯蓄額の理想と現実の差がまさかの1800万円ですか?

 
 
おはようございます keikoです
 
 
松井証券株式会社は2020年9月
20〜60代の子供と親のいる男女800名に
「老後資金に対する調査」を実施。
 
 
その現実と理想の貯蓄額を
見てみます。
 
 
 
【実際の世帯平均貯蓄額】
 
 
●20代 100万
●30代 300万
●30代 350万
●50代 500万
●60代 1200万
 
 
 
 
 
【理想の世帯貯蓄額】
 
 
●20代 480万
●30代 1000万
●40代 1000万
●50代 2000万
●60代 3000万
 
 
 
 
最も差が激しいのが
60代で1800万です。
 
 
 
 
image
 
 
 
 
ではあなたは誰のために
貯蓄しているのでしょうか?
 
 
【子供のために貯蓄】
 
 
●20代 85.0%
●30代 87.5%
●40代 83.1%
●50代 50.0%
●60代 32.5%
 
 
 
20〜40代は
圧倒的に子供のためです。
 
 
 
実は自分達夫婦のために貯蓄を考えてる人は
年代別に見ても
それほど大きな差は無かったそうです。
 
 
 
 
差が出るのは
子供のための貯蓄です。
 
 
●子供のための学費(67.3%)
●子供のためのいざと言うときの備え(50.8%)
●子供の結婚(31.4%)
 
 
 
学費が必要な世代は
20〜40代がピークですが
50代もピークは続きます。
 
 
 
と言うことは
定年が近づく55歳くらいから
一気に理想の3000万を作ることは
おおよそ無理があります。
 
 
 
 
子供の学費がかかる20代からも
30〜50代まで
少しずつでも将来に備えて
貯蓄をしなければ
到底理想の3000万に
ならないと言うことです。
 
 
 
ところが60歳から
一気に求人が減るのが現実です。
 
 
 
いや、50代から実は減っています。
 
 
 
子育て中でも
これからは少しずつでも貯蓄をする事が
必要かもしれません。
 
 
 
年金?
。
。
。
。
 
 
 
 
贅沢せずに細々と年金で生活するですって??
 
 
 
 
 
それさえあやぶいかもしれない事を
お知らせしておきます。。
 
 
 
 
いつもあなたの最低限の生活費を
計算しておく事をお勧めします
今日も宇宙は一日を
 
 
 
 

◆セミナーの募集と申し込みはLINE@から!

                     

 

 ◆ブログ・お茶会・情報交換グループ

下の写真をクリック!