●見ると聞くとで大違いのピラニア物語??
おはようございます keikoです
ピラニアと聞くと
何を思い出しますか?
アマゾンに住む
肉食で
狙った獲物は喰いちぎり
群れをなして牙のような歯で殺しにかかる
怖い魚。。
と、思いますよね?
ね?
私もそう、思ってました。
先日NHKで紹介されはピラニアは
違っていたの。
1匹では何も出来ない
弱虫なサカナ。。。
仲間がいないと
餌さえ食べることができないほど
臆病なサカナだなんて〜
ピラニアには確かに獲物を喰いちぎるほど
鋭くギザギザの歯があります。
食いちぎるとは
食って獲物をくわえたら
身体ごと横に振って喰いちぎるのです。
なので1匹のピラニアが
餌を加えて食いちぎる側に居ると
他のピラニアの身体を
鋭い牙で傷つく恐れがある
そのため1匹が食いちぎり終わるまで
他の魚は待ってるのです。
律儀と言おうか
よく牙の鋭さを知ってると言おうか。
また水槽に1匹のピラニアを入れ
そこに大好きな肉の餌を入れても
全く見向きしません。
ピラニアは集団で行動する魚なので
1匹だけ水槽に入れると
不安で動けなくなるそうです。
水槽に沢山のお仲間を入れてあげると
途端に元気になり
餌に食い付くのです。
ピラニアの顔をよく見ると
お口は小さいし
結構可愛い顔をしています。
私達は聞きかじりの情報で
物事を初めから見もしないで
頭から決めてからかかることが
多く無いですか?
真実を知ると
案外不安は消えて
何だ、心配するほどでもなかったと
わかることも多いですね。
聞くと見ると真実は大違い。
情報過多の現代
間違った刷り込みがいかに多いか
私達の思考はほとんど
この思い込みで思考が作られているとは
このピラニアだけでも分かりますね。
いつもあなたのピラニア思考を応援しています
今日も宇宙な一日を
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