●何故感情を閉じ込めず感じ切らないといけないのか?1
おはようございます keikoです
私たちは日々の生活の中で
あまりに苦しくて悲惨な現実を突き付けられると
そこを見たくない
そこの苦しく悲しい感情を感じない様に
無意識でしてしまいます。
何故でしょうか。
だってあまりに辛く苦しい現実に
目を背けたくなりませんか?
そこを見る事が辛すぎて
そこから逃げたくなりませんか?
だから辛い感情を感じないように
無意識でしてしまいます。
悲しみに浸っていられないと
負けまいと
自分を奮い立たせ
心を持ち上げようとします。
でもね、本当は泣きたかった。
本当は苦しくて悲しくて
誰か助けてと叫びたかった。
それが出来ずに自分の感情に
人はつい蓋をしてしまいます。
だって蓋をしないと
前に進めそうにないと思ったから。
蓋をしないと悲しみに打ちのめされて
自分が立ち上がれなかったから。。
そこには
やっぱりダメな私
だっていつも不幸な事が起こる私
だから私は前に進めない
どうせ私なんか
だって私は何をやってもうまくいかない
こんな感情が潜在意識意識に残ったら
この感情が繰り返し
あなたの現実に起こってしまいます。
行き場を失った感情は
意識の深い所に残り続けます。。
蓋をしないで
その辛く悲しい感情が起こったら
自分と向き合い感情を感じてくださいね。
感じると動けなくなる!
ではなく
感じようとしないから
いつまでもあなたの意識に残ってしまうのですね。
自分を否定しないで
自己犠牲をやめて
辛かったね、悲しかったねと
労わり認めてあげてくださいね。
ジッと感じきると
あなたの身体のなかから抜けて
不思議と違う世界がみえてきますから。
いつもあなたの感情を応援しています
今日も宇宙な一日を
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