●ずるいオンナは自分をズルイと思っていない?
おはようございます keikoです
誰もが自分が可愛くて
自分の事を一番分からなくて
人から見ると言い訳にしか
聞こえないときがあります。
私がコールセンターで働いていたときの話です。
そのコールセンターは
お隣同士のついたてがない
非常に珍しいところでした。
ついたてがない理由が
居眠り防止。
ところがついたてがないと
今度は隣の人とお喋りが始まります。
お隣のA子さんがよくお喋りするなぁ~と
気になっていたのですが。。。
ある日、ついに上司のお叱りが!
そうでしょう、
あれだけ仕事中にお喋りされたら
周りが迷惑。
上司に注意されて戻ってきたA子さんですが
サバサバした顔をして帰ってきました。
そしてこんなことを言います。
「仕事中は私語禁止よ!
周りの人を注意して欲しいと頼まれたの。
ほら、向えのB子さん、よく喋るでしょ?
あのことなのよね、きっと。。。」
ええええ????
私は耳を疑いました。
A子さん、貴方ですよ!
貴方がうるさいのですけど!
そして、そこをハッキリ注意できない
この会社の上司にも驚きましたけど。
そして本当に自分は喋っていないと
思っているのかA子さん??
B子には困った物だわ!なんて言うA子。
人ってハッキリ言われないと
ここまで誤解があるものなのですね。
人ってやっぱり自分が可愛い!
人ってやっぱり自分の事が一番分からない!
そして何を隠そう!
私も自分が可愛いから注意をしない。
ずるいオンナは自分をズルイと思っていない。
お喋りが激しいオンナは
自分が喋っていることさえ自覚がないのです。
いつもあなたの仕事を応援しています
今日も宇宙な一日を
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