●あなたの潜在意識に入り込んでる制限と劣等感を娘さんが見せているとしたら?
おはようございます keikoです
あなたの悩みが実は本当の悩みではないとしたら、あなたはさぞ驚くのではないでしょうか?
昨年、ある集まりで会った方が知人の話をしていました。大学二年生の娘さんが学校も行かずアルバイトもせず、家にいる。そのお子さんが突然、退学届を出して来たということでした。
お母様はたいそう驚きましたが、子どもの決心は固い。本人は退学届を出したことで実に晴れ晴れとし、今まで家に閉じこもって外に出られなかった自分、アルバイトも出来ない自分におさらばし、バイトはする、晴れやかに笑う、明るくなる、の三拍子が揃って人生を謳歌し始めたのです。
さて、それを問題としているのはお母様です。
今まで不登校や引きこもりや退学や中退の話は自分とは別世界のことだと思っていた。学校へ行かないなんて自分が恥ずかしくて惨め。ガッカリしてグッタリして、この先どうして良いか分らなくなったそうです。
さて、皆様、このお悩みはどこが悩みか分りますか?
最初のお悩みは子どもが学校もまじめに行かずアルバイトもせず、元気がないことでした。
でも、退学届を出したことで娘さんは晴れ晴れとして動き出した。アルバイトもし始め、明るい表情を見せる。
これでお母さんの何がお悩みなのかホリホリすれば
学校をやめたことが恥ずかしいし惨め。最後には「私が世間から馬鹿にされたら惨めだ」
するとね、最初は不登校やバイトもせず元気がない娘さんの悩みのハズが、 「学校をまじめに行かないのは私が恥ずかしい。困る。みじめだ」 の自分の悩みに変わってるんですね。
つまり、お母さんのお悩みは子どもの心ではなく、ご自分のプライドだったり学歴社会への制限や劣等感だったりします。
自分の事だったのです!
娘さんの心を心配しているのなら、大学をやめて突然元気に輝き行動を始めたことを応援できるのでは。
娘さんの悩みは見せかけで、
本音は、
学校へ行かないと大変なことになる
学校へ行かないのは恥ずかしい
学校へ行くのが当り前
学校へ行かないと世間体が悪い
私がみじめ
私がバカにされる
ここには子どもの心の心配なんてどこにもないですね。
すべてお母様の劣等感と制限でご自分で悩みを作っています。
あなたのお悩みは何ですか?
それは見せかけのお悩みで本当は別なことを心配していませんか?
それを自分で悟るには、自分で自分に質問を投げかけていきます!
それをしないとあなたは何が起きると思っていますか?
何を怖がっていますか?
あなたには絶対になりたくない自分の姿を持っています。
だからこそ、それを娘さんが身体を張ってあなたに見せていることになります。
しかし勘違いしないで下さいね。
学歴社会の構図を馬鹿にしてるのではありません。
宇宙の法則で、「出したものが返ってくる」を、書いてるだけですので。
そこにあるのは社会の秩序や世間の常識とかではなく、あなたが出したものが返って来る、これだけです。
今日は難しかったかもしれません!
いつもあなたの制限は何かを応援しています
今日も宇宙な一日を
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