●カウンセリングをしても腑に落ちないのはこんな理由かもしれません!
おはようございます keikoです
カウンセリングをしても腑に落ちない人がいます。
その時分ったようでも、終わった後で考えてみると何だかしっくりこない、腑に落ちない。。。
実はそれには二つの原因が考えられます。
一つは、クライアントさんが感情を出し仕切っていないとき。
もう一つは、問題が別なところにあるときです。
一つ目。
感情が出し切らないときとは、自分の感情に蓋をするクセがあるので、深く聞いていくと途中で自分の事なのに自分の気持ちが分からなくなるのです。
それとね、深く聞いていくと、途中で怖くなり本当のことを隠してしまう。
自分を良く魅せたいとか、自分の汚いところを見せたくないときです。良い子ぶるクセがまだ抜けない。
二つ目。
夫婦の問題がお悩みだったハズなのに、ホリホリしていくと実は問題が他にあることがあります。例えば夫の浮気が問題でしたが、探っていくと 「幸せになってはいけない自分」 「幸せはいつまでも続かない」 などの、潜在意識が根付いているときがあります。
また、お金がない、いつもお金で苦労するが問題の人は、ホリホリしていくと親との関係に問題があったりします。
不登校の問題は、その子供の事は見ません。親を見ます。悩むその親こそが実は自分の親から強い圧力をかけられていて、可愛がられているはずなのに全く心が自由になっていないケースがあります。しかも知らず知らず親をかばっているので、誰を憎んでいるのか、何が問題なのか、それすら分らなくなり、問題の本質をそらしてしまう。
カウンセラーに力がないときもあります。
宇宙の法則は出したものが返ってきているだけなので、あなたが問題だ!悩みがある!と、思ってる限り、それは問題で有り悩みが存在し続けます。
宇宙の法則は自分発信説。あなたが先にその問題となる感情を相手に出している事になります。
あなたが出していることが問題となって返ってきています。
なので腑に落ちないのは、
あなたが本音をまだ言えてない
本音の感情に気が付かない
自分の汚くて黒い感情を出したくない
カンセラーに汚い自分を見せたくない
自分は悪くない
私の事はほっておいてほしい
自分の事は話したくない
かっこつけるクセが抜けない
おそらくここらへんかと思います。
いつもあなたの本当の気持ちを応援しています
今日も宇宙な一日を
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