●日常の中であなたの勘違いと誤解のブロックはこうやって潜在意識の中に作られる
おはようございます keikoです
若手女子実力者のゴルフの大会のテレビ中継の事です。
アナウンサーがこんな事を突然言いました。
「お昼には皆さんレストランで食事をされたようですが」
この言葉に解説をしていた女子ゴルファーの方が食い付いて何度も聞くのです。
「え?レストランで食事をしたのですか?」
「皆さん、レストランで食べたのですか?」
アナウンサーは無言。
アナウンサーは固まったようです。
何か悪い事を言ったの??
視聴者も??です
「この解説者はレストランに呼ばれなかったの?」
「私は誘われなかったわ!ひどい!」
「私を抜け者にしたのね!」
「みんなばかりズルイ!」
「私の待遇が悪すぎ!」
そんなことを怒ってるように聞こえました。
でも本当にそんな事を怒ってるの?
テレビで??
ああ、この解説者はテレビでそんな被害者意識をモロに出して恥ずかしくないの??
アナウンサーはまずいことを言ってしまったと、放送事故のような無言が続く。
と、アナウンサーがあまりにも無言でまずい!と思ったのか、遂にその解説者の女性ゴルファーは言ってしまったのです!
「いえね、試合前はレストランなどでしっかり食べる事はプロのゴルファーはあまりしません。ゼリーとか栄養補助食品などにしておいて、身体を軽くしておくので。。。それを言いたかっただけなので。。」
な、なんだぁ〜〜
そこですかー
そこにこの女性解説者は引っかかったのですね〜
しかし、ワザワザ誤解を解くような言い方をされたので、本人もアレレ?おかしな事になってる〜って、思ったのでしょう~~
それにしても、アナウンサーも一瞬言葉に詰まってしまうほどでしたから、視聴者も一瞬アレレ?と、思ったんですよ~
くれぐれも誤解のないように〜〜
アナウンサーもまさかの展開の想像を思わせるような放送事故のような無言がないように〜〜
こうやってね、日常の中で勘違いが作られていくのです。
その真実を突き詰めるとね、
ああ、私だけ抜け者にされたのではなかった!
私だけ意地悪をされたのではなかった!
真実を最後まで知る事もなく私達はオトナになって行き、「私は人から誘われないオンナ、私は人から無視されるオンナ」
この勘違いと誤解が潜在意識の中で作られてしまうのです。
まさか、まさかよね〜〜
と、思いました?
人生の中の誤解や勘違いはこんな些細な事から生まれるのです。
いつもあなたの真実を応援しています
今日も宇宙な一日を

