●緊急時は声を出さないと分からない時もある!
おはようございます keikoです
土曜日の11時、その日は家族連れでベビーカーを押して電車に乗る人が多かったです。
その日は司会の仕事のため中央線に乗って銀座に向かうところでした。
立川駅から乗り込み案外空いているのでゆったりとシートに腰をかけたら子供の物凄い悲鳴が聞こえました!
見ると電車のドアにベビーカーが、しかも双子用の大きなベビーカーが挟まれてるでは有りませんか!
ママの隣にパパもいたので駆け寄らなくても大丈夫かな?と思って見ましたら、パパはドアを開けるのに必死でママは大きなベビーカーに挟まれたままなんです。
結構距離があったのですが、あわてて鞄を置いたまま駆け寄り手を貸しました。
ギャン泣きしてる子供も落ち着き一安心。
でね、その挟まれたドアの近くに男性もいたのに誰も席を立つ人がいなかったの。
女性ももちろん、誰も駆け寄って行かない。
日本人って、こんなに冷たかったっけ⁇
私が鞄まで投げ出して駆け寄ったのに、誰も手を貸さない。
こんなくらい日常茶飯事なの?
危なくなかったの?
駆け寄った私がおかしかった?
こんなに日本人って薄情で冷たかったっけ?
その時私はこんな感情になりました。
●残念だ
●まさか
●悲しい
●悔しい
と、言うことは、私が以前不特定多数の人の誰かに、この感情を味わせた事になります。
これはちょっと見過ごせませんね。
挟まった双子用のベビーカーを押していた女性は外人の方でした。
優しい人が多いと思っていましたが、多分その時は、
「自分が手を貸さなくても大丈夫だろう」の意識が周りの人に働いたようです。
近くにご主人がいたからでしょうか。
でも隣に座ってる人さえ立とうともしない光景に、案外人には緊急事態は言葉にしないと伝わらないのだと実感しました。
言わないと分からない!
大事な時こそ言わないと伝わらないです!
目の前で事件が起こっても、です!
もしあなたが緊急事態が発生したら、大きな声で助けを求めて下さいね。
「手を貸して下さい!」
「助けて下さい!」
と、大声で叫んで下さいね。
まあ、若く可愛い女性でしたら男性がドドドッと駆け寄って助けるかもしれませんが。。。
いつもあなたを応援しています
今日も宇宙な一日を
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