●UMIがそのままソックリ出てきたテレビのドキュメント!やはり根源はここでしたか!
おはようございます keikoです
先日、海外で活躍している日本女性の紹介番組がありました。
カンボジアで全財産の2000万円を投げだし孤児院を開設し運営されてるR子さんのお話です。
カンボジアで親に捨てられた子供たちを引き取り、ご飯を食べさせ学校にも通わせています。その子供達は想像に絶するほど貧しかった。
R子さんはそこの卒業生のためにレストラン開き、卒業生が働く場所も作りました。
施設の子供達は全員が似たような境遇で、命まで救ってくれたとR子さんに感謝してるんですね。ご飯さえ食べることが出来なかった子供達は、その施設で出される食事は飯粒の1つさえ残さず食べます。
何故50代のR子さんが25名の子供達をそこまで愛し、貧しく苦しくても孤児院を運営していくのか、その原動力はどこから来るのか、番組はそのナゾに迫ります。
幼少から母さんが大好きだったR子さん。とっても尊敬してましたし、優しいお母さんとは大の仲良しでした。
高校生になったR子さんは、ある日突然尋ねて来た女性に、「私が本当の母親です」と、告げられます。
今までそんなことを聞いたことはなかった。R子さんはそれから母に反抗し始めるのです。
そして心の中が悲しみと怒りと、やり場のない気持ちでいっぱいになります。
「私は望まれない子供だったんじゃないだろうか。。。」
生みの母親に対する悲しみと怒りの感情は彼女の中でグルグルと回り始め、育ての母親に反抗しぶつけられました。
そんな時に海外ボランティアの話が飛び込んできて、彼女は自分の行く道はコレだと確信しました。
父親の反対や離婚などもありましたが、CAで働いたお金を全額つぎ込み行き先をカンボジアに決めて、そこで孤児院を開設するに至ったのです。
さて皆さん、R子さんの行動の原点は何だったと思いますか?
R子さんは育てのお母さんに沢山の愛情を貰ってるのは分かっていたのですが、生みの母親に捨てられたという思いが消えなかったようです。
自分が望まれて生まれたのではないと考えると、それがR子さんをさらに苦しめます。
でもね、彼女が作った孤児院の中には今では育ての母親の写真が飾られているの。
お母様が亡くなる前にわだかまりもとけ、沢山の愛情と感謝の気持ちを返した事でしょう。
R子さんがカンボジアの子供達に身体を張って愛情を届けられるのは、すべて育ての母親の深い深い愛情と感謝の思いがあったからなのです。
そのお母さんの愛情を確認するかのごとく、今度はR子さんがカンボジアの子供達を深い深い愛情で一人一人を抱きしめているのです。
まるで育てのお母さんがR子さんを愛情で包んでくれたことの1つ1つを確認するように、今度は孤児院の子供達に愛情を注いでいるんですね。
素直になれない自分と愛されていた自分、この胸につかえた思いの確認作業のために、、彼女にとってはこの壮大な計画の実行がどうしても必要だったのです。
UMIカウンセリングでは今あるお悩みの根源のブロック解除のために、幼少期の頃のお母さんとの出来事をお聞きしていきます。
辛かったことや悲しかったこと、衝撃的な出来事などが出てきますが、実はそれだけではない。
好きで好きで大好きだからこそ
もっとこっちを向いて欲しい
ずっと愛して欲しい、
私だけを見て欲しい
ついには私一人を見て欲しい
こんなものもあります。
好きすぎて、褒めて欲しくて、自分だけを見て欲しくて、愛情の裏返しのようなこともブロックとして残ることもあります。
悲しみや苦しみの幼少期に残してきた感情を見ていくと同時に、このように褒められるのが嬉しくて大好きだった感情も見ていきますよ。
行き辛さがどこから来ているのか、一人で難しいときはご相談下さいね。
いつもあなたの感情を応援しています
今日も宇宙な一日を



