●カーリングのおやつタイムで世界が注目した赤いサイロってなに?「そだねー!」
おはようございます keikoです
可愛いく愛くるしいお顔と、「そだねー」で一躍時の人となったオリンピック出場の日本のカーリング女子チーム♡
カーリングの試合の間にあるのが 「おやつタイム」
このおやつタイムで日本のチームが食べて注目されたお菓子があります!
それが北海道北見市の銘菓、清月さんの「赤いサイロ」
2/21から注文が殺到し通常の10倍以上!午後2時で本店内の「赤いサイロ」は売り切れになりました。
しかもインターネットで3ヶ月待ちになったため、受注は一時ストップ状態。出しては売れ出しては売れで、お店の人は2/21の大事なスイス戦が見られないかもしれないと、嬉しい悲鳴です!
ホームページにはこう記されています。
かつて北海道では風物詩の一つとしてレンガ造りのサイロが多く見られましたが、時代の流れと共に北海道でもレンガのサイロは見かける事が少なくなった。
牧草を貯めおくのがサイロ。チーズケーキの原料は乳製品。
北海道の美味しさを伝えていきたいと言うお店の熱い思いが、この「赤いサイロ」の名前に託されています。
地元でよく聞く言葉と言うのは、新鮮味も発見もなく、いわゆる 「普通の日常」 です。
しかし、地元以外の地域では 「北海道、牛乳、チーズ」 のフレーズを聞いただけで、「美味しそう!」と、飛びつきたくなります。
まして、「サイロ」 と聞くと、懐かしく旅情をかき立て古き良きもの、そんな感情がいっぺんに沸き上がってくるものです。。
あなたの地元にもきっとありますね!
普段聞き慣れてるから感じないけれど、たっぷりの地元の歴史と生産者の愛情が込められた言葉や品物が。
外国の文字が並ぶ商品名もトレンディで良いです。
そして地元の愛称の商品名は、
おそらく地元の生産者の応援と感謝の感情と愛情が返ってくる
宇宙の法則は出したものは返ってきます。
いつもあなたの愛情と感情を応援しています
今日も宇宙な一日を



