●小さなスタバの大きな挑戦!
おはようございます keikoです
スターバックスが2/15から小さなスタバのサービスに挑戦しています。
オフィスや小規模な商業施設、空港、ラウンジ、駅などにスタバが開発したマシンを貸し出すというサービスです。
店舗の進出が難しいスペースでも需要は多い、そんな場所が新たなターゲットになるのですから、その市場は限りないものがあります。
将来的には無人の運営も考えているそうですよ。
マシンの貸し出しや無人でも人気があるとしたら、それは既にスタバのファンがいるからですね。
スタバは、使用する豆は店舗と同じものを使うとし、ファンの期待を裏切らない努力も。
また、ラテなど、20種類以上の飲み物の提供も有るなど、お客様を楽しませるというサービス精神も伺えます。
どの会社もライバルとの差別化、自社ブランドの確立、老舗の味を守るなどしながらも、更に新しい事業ヘと挑戦して行きます。
ただね、オフィスにマシンの設置は今までもあった事ですので、市場を広げたと言うのが適切と思います。
ですのでスタバブランドの珈琲だとどれだけ需要が伸びるのかと言う挑戦ですね。
珈琲好きにはたまらなく嬉しいこのサービス。こんな風に仕事は需要と供給を考えながら新しい事へのチャレンジしていくところが醍醐味です。
同じ職種が多くて困る!差別化が出来ない!ではなく、あなたが出来る事を足下から今一度見直すのです。
ただね、この発祥地点は、私には「富山の薬売り」に思えてならない。
グリコが扱う社内に設置するお菓子ボックスなどまさにそう。
新しい物は、どこか古い物を見直して改良し、展開して行ってるような気がします。
歴史は形を変えて繰り返します
あなたの仕事の歴史を振り返ると、ホラッ!色々挑戦してきたでしょ?あなたがこんなことと思っていることでも他人から見たら素晴らしい功績ですよ!
あなたには素晴らしい才能の目が足下にあります!
いつもあなたの仕事を応援しています
今日も宇宙な一日を



