●働き方改革を考える!会社の飲み会は仕事ですか?あなたの時間ですか?
おはようございます keikoです
働き方改革がうたわれてから久しいですが、12月は何かと飲み会が多く、仕事上でのつきあいも増えますね。
職場の飲み会はあなたにとって仕事ですか?
それとも自分の時間でしょうか?
ある会社では会社の飲み会を昼間の3時半から社内で開催することにしました。
コレによってどういったことが起きたかというと。。。
子育て世代の女性達が飲み会に参加出来る様になりました!
しかも参加出来ることが嬉しそう!
この会社では会社の飲み会を仕事の一部と捕らえることにしたのです。
その結果今まで参加が難しかった子育て世代の女性が参加が出来る、社内で飲むことで時間が短縮できる、飲み会につきものの演芸に力を入れられる、お金もかからず移動時間も短縮できる、遅く帰ることで家族に気を遣わなくてすむ、こんな利点がありました。
これが17時や18時から外の酒場で開催となると、やたらその日だけ遅く帰ってくる人が居て、開始時間が遅れることがあります。
どっちみち参加が義務付けられてるのであれば、いっそ昼間からの開催は社員からも喜ばれてるようです。
そしてね、
一番の利点が、
この会社からのご親切なご忠告。
二次会はしないこと!
早く帰ること!
これなら社員も周りを気にすることなく帰りたい人は堂々と帰ることが出来ます。お金もかからず遅くもならず。
まあ、会社の飲み会の参加費はおおかた会社負担が多いですからお金はかからないと思いますが、二次会三次会四次会と続くとそうはいきませんね。
もっと飲みたい人は、
お友達とお出かけ下さい!
といったところでしょか。
飲み会は飲み会にあらず。
社内のコミュニケーションにお酒はかかせないとか。
でもこんなに会社の飲み会にこだわるのは日本人だけかもしれません。
でもその時に皆様の感情が、
良かった!楽しかった!
またやりたい!
というなら、是非やって欲しいと思いますよ。
お昼から!
もちろん仕事時間を削ってね!
いつもあなたのお酒を応援しています
今日も宇宙な一日を

