●感情が生み出した読売新聞さんの新サービス
おはようございます keikoです
ご年配の方のお宅に製品がを届けることで、遠く離れた息子や娘に無事が伝わるという、ヤクルトさんが地域活動の一環をになっているという話です。
それを全面的に押し出してるわけではありませんが、人間の目や耳で察知した情報を遠く離れた子供に教えてくれることは、大変ありがたいサービスです。
またニュースでこんなことを知りました。
読売新聞のある販売店では、1時間1000円で頼まれごとを引き受けるそうです。
年配のお年寄りのかたへのサービスだそうですが、これがとても人気があります。
ちょっとした頼まれごとだそうです。ちょっとしたこと、でも一人ではできないこと。
庭の草むしり、雨戸を外す、コタツを出す、家の中の力仕事や修繕などが多いそうです。
「買い物やお料理なども女性なら頼まれそうね。。。」と思っていると、用事を頼まれるのはすべて男性。
そうなんです。頼まれるのは、その家を担当する「配達の人」限定なんですね。
用事があるから頼むというより、「いつも配達に来るあの人が来るから安心して何か頼もうかな」、ここがポイントなんです。
ここ、大事ですよね。
どこかの会社やサービスには依頼しない。
顔見知りだから、いつものあの人だから頼みたい、ここ年配の方にとって特に大事です。
年配の人にとっては、いつものあの人だから安心して用事を任せられるんですね。
また配達の人にとってもそれがきっかけで新聞を継続して取って貰えるという、利点もあります。
これも、「顔見知り」だからやってあげたい、の気持ちが働きます。
新聞の購読者も年々減っています。
読者をつなぎ止める策として、こんなサービスを思いついたワケですが、ヤクルトさんにしても読売新聞さんにしても、どちらも人間の目や耳、ふれあう心が基本となっています。
これは機械ではできないサービスです。
人間が人間とふれあいながら仕事をする、そこにはロボットやコンピュータではできない、人間の「感情」がどうやら有りそうですね。
私のやっているカウンセラーの仕事もそうです。
これがシートに○や×を付けることでカウンセリングが出来る様でしたら、機械で十分足りることになります。
何が違うのか。
そこにあるのはクライアントとカウンセラーの感情です。
感情があるからこそ、そこ目には見えない、けれど確かに存在する信頼が生まれますその結果、そこに仕事が生まれます。
普段は考えないことですが、実は感情は世の中の大変多くの事を動かしているのです。
結婚も離婚もそして戦争も。。。
世界を動かしてるのは、どうやらこの目には見えない感情ではないかと密かに思っている私です。
今日も宇宙な一日を
●新しいカウンセリングメニューです!
●料金
1万円
●カウンセリング方法
お電話/1万円
●カウンセリング可能日
月~金曜日
10:00~17:00の間でご希望時間をお知らせ下さい。
●カウンセリングの流れ
フォームよりお申し込み→ご予約日決定→りそな銀行振込み→ご入金確認→カウンセリングとなります。
お申し込みはこちらからお願いします。
●今月のカウンセリング
●絶賛登録募集中!
