●勘違い・それは犬が歩かない選択をしただけのことだった!
おはようございます keikoです
2.5キロの犬のMは散歩が大好き!
三度のご飯より散歩が好きです。
シッポをピンと立てて、喜んでる様子がよく分かります。
ところが帰る方向になるとだんだんシッポが下に垂れていき、家から半径50メートル近くになると歩かなくなるんですね。
そう、歩かないのか歩けないのか、止まるのです。
で、時間がもったいないから、片手でひょいと抱えて歩いてしまう私。
道すがら近所の人によく言われますよ。
「まぁ~なんて幸せな犬ですこと!」
だって歩かないから仕方ないですよね。
でも犬を抱きしめているときは幸せ。
だって犬のMは私のこと一番好きそうだし、私を選んでるもの。
私を選ぶなんて、何て可愛いヤツ!
土日曜日は、夫が散歩にたま~に連れて行きます。
ある時散歩のお礼を言いました。
「散歩に連れて行ってくれて有り難う。あの曲がり角から歩かなくなるでしょ?抱っこしないとね~」
するとサラリとこう言った夫。
「歩くよ」
な、な、なに-??
歩くだって??
「私の時は家から半径50メートルくらいに近づくと歩かないわよ!人を選んで歩かなくなるの、犬って?」
聞けば息子が散歩に連れて行っても家まで歩くとか。
犬が私を選んでいたのは甘えられるから?
犬は人の心を読むってこういうことなの??
案外賢いじゃない、犬。
それにしても私の性格まで読み取るなんて、犬も捨てたもんじゃないな。
犬のMが家まで歩くことができないなんて私の大きな勘違い。
歩くんです!人を選んで!私が心を読まれていただけでした。
日常の中のほんの小さな勘違いから、大人になったあなたに今もなお続くお悩みや生き辛さがありましたら、こちらをご覧下さいね。
今日も宇宙な一日を
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