●ヤリクリに夫を巻き込みそ貯蓄のスピードを2倍にする方法
おはようございます keikoです
何故ヤリクリに夫を巻き込む必要があるのでしょうか。
夫婦が同じ不幸を向いていた方がお金が貯まるという私の作った法則があります。
一人は貯めたい、一人が毎日使いたいでは、意識のエネルギーがあまりにも違うので、どちらかが苦しく負担になります。
同じ気持ちでスタートすると、お金を使っていても気持ちが通じて楽しくなります。
楽しいことは続けられ、続けるから貯まっていきます。
夫をヤリクリに巻き込むことで貯金のスピードさらに早くなります。
二人で楽しみながら貯金額を増やすと言うことは、話し合いが出来る夫婦→そこに愛情が感じられると言うことです。
夫婦が同じ方向を見て、同じ目的に向かって歩くことで貯蓄の加速は2倍になっていくのです。
気持ちが通じない夫婦と言うのはお金だけでなく、実は夫婦に問題を抱えてるケースが圧倒的です。
気持ちがずれてるから、それを隠すために言い訳をします。
「私たちは価値観が違うから」
「私たちはお金の管理はそれぞれ別だから」
はい、お金の管理が別でももちろん問題はないのです。問題は「話し合いが出来ていない夫婦」ということです。
話し合いもない、価値観も違う、相方がいくらお給料を貰っていていくら使って何の保険に入っていくら貯めてるかも分からない、そんな人は山ほどいますが、そこが問題ではない。
問題は夫婦で会話がない、話し合うこともない、と言うことなのです。
それで何が分かるかというと、「相手が何をしてるか知らない」と言うことです。
こういう夫婦がいました。
夫に生命保険に入って欲しいと頼むと「オレを殺すきか!」と怒鳴ります。
「会社で入っているからいいんだよ」と、言います。
大きな会社にご主人は務めていたので奥様は大丈夫かなと心配しながらも、夫に任せていました。
ところがある日、ご主人が突然交通事故で亡くなるという事態が起こりました。子供達はまだ中学生でした。
ご主人の会社に出向き生命保険の死亡金の額を聞いたとき、奥様は愕然としました。
「死亡金 50万円」
あれほど生前生命保険に入ってるって言ったのに!
宇宙の法則で言えば、あれほど言ったから保険に入らないような現実を引き起こしています。
こどもたちもまだ中学生、奥様一人で子供達を育てて行くには、あまりにも少ない額でした。
ここの問題点は表面は死亡金が50万円で少ないことですが、探っていくとそこではない。
奥様とご主人様がお金の話をすることがなかったこと、生命保険もキチンと確認できていなかったことなのです。
ご主人とお金の話が出来てますか?
日本人はお金の話をするのははしたないと言いますが、本当にそうでしようか。
仲良し夫婦はお金の話もスムースに出来ていますよ。
お金の話はイコール、夫婦の愛情の確認作業でもあるんですね。
上記は私の実家の話です。
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今日も宇宙な一日を
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