●犬が家の空気をピンクの染めるのではなく人間の言葉が変化いていたのです
おはようございます keikoです
私はカウンセリングをするときに、よく「その場面の空気は何色ですか?」とお聞きします。
これね、思った以上に的確に反応し答えてくれるんですよ。
よく犬を飼うと人間が癒やされると言われますが、
犬に癒やされる人が家族の中で増えるほど、
その家の空気はピンク色に近づいていきます。
犬に癒された人間がいることで家の空気の色が何故変わっていくのか疑問でした。
でも犬を飼うようになってから、その謎がスッキリ解けたのです。
これは犬が癒しを与えた結果と言うより
人間の発する言葉が変わったに他ならないことに気がついたのです。
犬が家に中に居ることで、まず人間の発する言葉が変わってきます。
なぁ~に?どうしたの~?
餌が欲しいのかな~?お水でチュか~?
ノド渇いたね~イイ子イイ子~
ナデナデしまチュよ~
なんてたまには赤ちゃん言葉を使ったり、ナデナデ、可愛い可愛い、
お利口さんね♪など、
人間の発する言葉が実に可愛く豊かに癒やされるような言葉を使うことが多くなるんですね。
その可愛く優しい言葉を使う自分が自分に癒やされ、周りも優しい気持ちになるんです。
しかもユニークな行動をするので家庭の中に笑いも起きます。
そこに居心地の良さが出るんですね。
人間で言えば頭が「ま」の付く名前は癒やし効果があると言われています。
これもよく考えればこの名前がついてる人が癒やし系の人と言うより、
「まあちゃん」とか、「麻呂ちゃん」とか、その名前を呼びながら呼ぶ人が癒やされていくようです。
ですから、「犬が居ると人間が癒やされる」というのも勿論間違いではありませんが、
一番の効果はそこに住む人が自分の発する言葉で自分がさらに癒やされていく、が正解のようです。
真実は犬が癒やしではなく、犬によって家族の発する言葉と空気があなたを癒やしていくのですね。
犬はあくまでもキッカケなんです。
ウソ~~?
と言うなら、是非あなたもスムースチワワなど飼ってみませんか?
「可愛い~」「イイ子だね~」「お利口さんでしゅね~」
なんて、メチャクチャ赤ちゃん言葉を使って自家発電ならぬ自家癒やしをやってる自分を発見しますから!
でも賢いあなたならもう気がついたはず!
犬が居なくても自分自ら使う言葉を換えれば、自分が癒やされ周りが癒やされ、そこが居心地の良さで充電されることを!
犬はあくまでもきっかけであり、あなたさえ変われば自分も周りもどうにでも変えられることを分かって欲しいのです!
すべてはあなたが発信です。ですよね?!
ところで、今のあなたのおうちの空気は何色ですか?
川相ルミさん 聞くだけでステージが上がる音
今日も宇宙な一日を
