ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です

子供がアトピーだけど
ステロイドは使いたくない
そんなお母さんが増えています

そんなお母さん達の悩みな中で多いのが
夫や子供のおじいちゃんおばあちゃんにステロイドを使わないことを責められる事

ステロイドは確かに素早く皮膚の炎症を鎮静させます
見た目が良くなれば治ったようにみえますが
実は問題を先送りにしているだけだと知っている方は少ないのが現状です

夫が薬を塗れと怒る
姑がステロイドを子供に勝手に塗ってしまう
自分の母親にステロイドを塗らない事で責められる

皆さん子供に良かれと思っているから
一生懸命です。
でも、一生懸命責められるお母さんはたまったものではありません

お母さん達、パソコンを立ち上げて
このアドレスにアクセスして
ステロイド軟膏の添付文書を印刷してみてください
もしくはスマホやタブレットで検索して
画面を見てもらいましょう

副作用の欄には
眼圧亢進,緑内障,後嚢白内障(ベタメタゾン吉草酸エステルによる)(頻度不明):眼瞼皮膚への使用に際しては眼圧亢進,緑内障2)を起こすことがあるので注意すること。
大量又は長期にわたる広範囲の使用,密封法(ODT)により,緑内障,後嚢白内障等があらわれることがある。

過敏症注1

頻度不明
皮膚の刺激感,接触性皮膚炎,発疹

皮膚(ベタメタゾン吉草酸エステルによる)
0.1~5%未満
魚鱗癬様皮膚変化

皮膚の感染症注2
頻度不明
ゲンタマイシン耐性菌又は非感性菌による感染症,真菌症(カンジダ症,白癬等),ウイルス感染症

その他の皮膚症状(ベタメタゾン吉草酸エステルによる)注3
頻度不明
ざ瘡様発疹,酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎(ほほ,口囲等に潮紅,丘疹,膿疱,毛細血管拡張),ステロイド皮膚(皮膚萎縮,毛細血管拡張,紫斑),多毛,色素脱失

下垂体・副腎皮質系(ベタメタゾン吉草酸エステルによる)
頻度不明
下垂体・副腎皮質系機能の抑制注4

長期連用(ゲンタマイシン硫酸塩による)注5
頻度不明
腎障害,難聴

小児等への使用の欄には

低出生体重児,新生児,乳児,幼児又は小児では,長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害3)を来すとの報告がある。

とありますね
この部分を夫や親に見てもらいましょう

これだけが理由じゃないけど、
これだけ見ても分かると思うけど
本当は簡単に使って良い薬じゃないの
私はこの子にステロイドを使いたくないのは
こう言う理由があるからなの
食事や生活を整えることで
時間はかかるけど必ず治るから
長い目で見守って欲しいです

と伝えましょう

何となく嫌だからじゃないという事を解ってもらえるように

リンデロンが一番よく見るステロイド軟膏なのであげてありますが
お使いのステロイド軟膏の商品名プラス添付文書で検索したらちゃんと出てきます
副作用の欄や
小児の使用の欄を見てみましょう

頑張っているお母さん達、応援しています