木曜日の朝のテレビのニュースで

日本脳炎ワクチン後に子供の死亡事故が2件続いたことなどを受けて

厚生科学審議会予防接種部会小委員会というのが開かれて

子供の死亡と予防接種との明確な因果関係はみとめられないとして

日本脳炎予防接種をいままで通りおこなうらしい


びっくりしました


接種後すぐに意識を失ってそのまま亡くなった子もいるのに

明確な因果関係ってなんなんでしょう

接種していた薬とそれを処方した医師の責任にして終わらせるつもりでしょうか


中日新聞には死亡したお子さん以外にも

寝たきりになっているお子さんのお母さんが

インタビューに答えてみえました



良かれと思って受けさせた予防接種で

子供を失ったり重い障害を負ってしまった子の親御さん

気持ちを思うといたたまれません


今日の中日新聞には社説で取り上げられていました

「副作用情報の迅速な公表と丁寧な説明なしに親の不安は解消しない」

「予防接種制度の信頼性を高めるには、正確な情報を早く公開し国民と共有することが前提だ」

と締めくくられている

正確な情報出したらだれも打たないと思う


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ここに新しい日本脳炎ワクチンのことも詳しく書かれています

簡単に抜粋すると中止になった旧ワクチンより

なぜか副作用の起きる頻度の高いワクチンが認可されて

いま接種再開されているのです

また、接種した子供と接種していない子供の抗体検査をしたところ

接種したグループは90%、

接種してないグループは80%の抗体保有率だったそうです

予防接種しなくても自然感染して抗体を獲得したひとが80%いたということです

毎年の患者発生数はほぼゼロだということも書かれております

こちらのブログにはもっと解りやすく詳しくかかれております

みなさん、よく考えてから接種するかどうか決めたいですね