50回目の誕生日を迎えてちょっと書いてみたいと思います。
昔、母が50歳の誕生日を迎えた時に「あ~、すごいな。50年も生きたんだ。50年って半世紀。世紀の単位で表せるくらい生きたってスゴイ‼︎」と母に言ったことを覚えています。
いろいろな記念日があると思いますが、やっぱり私にとって一番の記念日が誕生日。
私達は日々生きることをし続けています。
その生きることを始めた最初の日が誕生日。
自分のスタートの日。
やっぱり特別な日です。
毎年誕生日が自分の歴史の区切りです。誕生日を迎える度に「また一年生きたんだ」と思います。
母との共同作業でこの世に生まれ出、両親、姉弟はじめこれまで関わった人達。
そしてこれから人生をともに生きていこうと思った梶さん。
これからも続きます。
そんなことを思いました。
2015年3月18日