2026.5.21
私は
生理痛が酷くて長くて辛かったひとり。
性、シモのことに意識したら、布なぶきんに出会い、
生理痛はなくなったひとり。
生理痛は本来ならばないもの。
生活スタイルや意識で変化してくもの。ということを
自身で体感してます。
現場で働く生の声
あきこさんのお話はとても興味深いです💖
6/28(日)13-16時
神奈川県鎌倉市、寺院にて
主催の滋賀からすみえさんとあきこさんが開催する
現代版月小屋
『感じるからだをとりもどす
子宮の音を聴く 1dayセッション』
私もお手伝いさせていただきます✨
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repostが上手くいかず💦ですが
助産師のあきこさんの記事シェアさせていただきます。
↓↓↓
産婦人科で働いていると女ならではの悩みを
たくさん聞きます。
生理痛がひどくて、学校や仕事に行けない人
妊娠したいけど、できない人
性交痛がある人
更年期の症状がつらい人
出産がこわいと感じている人
尿もれに悩んでいる人
子宮が出てきてしまっている人
産後育児がつらい人
母乳が出過ぎたり、逆に出なかったりで悩んでいる人
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それらは性に関することだったり
いわゆるシモの話だったりするので
おそらくあまり人に話せないことも多いのではないかと思います。
昔、日本各地の村には「月小屋」という小屋があって
月経を迎えた女たちが
月経期間をそこで過ごしていたといいます。
月経の時は"けがれている ”と考えられていて
同じ火で煮炊きをすると食事がけがれるとされ、
女たちは月小屋に隔離されたそうです。
表向きはけがれているなどと差別のようにきこえますが
実際のところは、
家事や子育てから解放されて女同士で集まって過ごす楽しい時間だったようです。
月小屋は女たちの休息の場であり
情報交換の場であり
年長者から若い人への教育の場であり
出産もそこで行うこともあったり
女だけが共有できる体の話をする場でもあったのです。
.
ネイティブアメリカンの部族の中にも「ムーンロッジ」という
日本語にすると同じ「月小屋」という名前の同じ役割をする場所があります。
世界の反対側に同じ役割をもつ同じ名前の場所があるって
何で不思議なんでしょう。
ネイティブアメリカンは月経期間は女は
スピリチュアル・パワーが強くなり、祈りが届きやすい、
感受性が強くなると考えていました。
日本でけがれていると言われるのも、
裏を返せば
女というのは新しい命を産み出す存在として神聖であり、
強い力を持つ存在として
畏れられていたという側面もあるような気がします。
現代の女たちは、果たして女同士でゆっくり自分の体について話す場があるのでしょうか?
自分の体をいたわったり、ゆっくり感じる時間も
あんまりないんじゃないかなと思います。
私はいつも診察室で患者さんの後ろで患者さんとドクターの話を聞きながらもっとゆっくり話を聞いてあげたいと思うし、伝えたいなと思うことがたくさんあります。
現代にも女同士で、
ゆっくり自分の体について話す場である「月小屋」が必要なのではと思います。
この想いに共感してくれた浅野佳枝さんと
現代版月小屋
『感じるからだをとりもどす
子宮の音を聴く 1dayセッション』
を開催します。
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助産師は女性の一生涯を通じた性と生殖の健康をサポートする職業です😊
守備範囲はひろいので
近しい人には言いにくい話
SNSでは話せないような話
お産のこと
妊娠のこと
自分のからだについて疑問に思っていること
娘への性教育について
etc...
いろんな話ができます。
一緒に話をしませんか?
皆日はクラニオセイクラルの施術のプチ体験もできます。
ぜひお気軽に参加してください。
詳細お申し込みはこちらから
お願いいたします✨

