1学期から現在に至るまで、『50m走指導法①』 と『50m走指導法②』 を取り入れながら指導を行いました。その結果、2年生のクラス30人全員が0.5秒以上のタイムの短縮に成功しました。平均短縮タイム・最高短縮タイム・最速タイム・全児童の成長の記録は下記の通りです。

平均短縮タイム(30人)…-1’266”
最高短縮タイム(21番の児童)…-2’84”
最速タイム(4番の児童)…8’78”

児童 1学期 → 現在(短縮タイム)
 1. 10’26”→ 9’31”(-0’95”)
 2. 10’29”→ 9’70”(-0’59”)
 3. 11’84”→10’53”(-1’31”)
 4.  9’69”→ 8’78”(-0’91”)
 5. 11’58”→10’10”(-1’48”)
 6. 10’59”→10’06”(-0’53”)
 7. 11’94”→10’33”(-1’61”)
 8. 10’84”→ 9’60”(-1’24”)
 9. 10’58”→ 9’09”(-1’49”)
10. 11’17”→ 9’79”(-1’38”)
11. 10’83”→10’03”(-0’80”)
12. 10’45”→ 9’59”(-0’86”)
13. 11’95”→ 9’81”(-2’14”)
14. 12’59”→11’98”(-0’61”)
15. 13’23”→11’86”(-1’37”)
16. 11’18”→10’13”(-1’05”)
17. 10’18”→ 9’25”(-0’93”)
18. 12’33”→11’31”(-1’02”)
19. 10’43”→ 9’69”(-0’74”)
20. 11’20”→ 9’91”(-1’29”)
21. 14’93”→12’09”(-2’84”)
22. 10’75”→ 9’72”(-1’03”)
23. 11’75”→ 9’27”(-2’48”)
24. 14’11”→11’59”(-2’52”)
25. 11’81”→10’53”(-1’28”)
26. 10’81”→ 9’03”(-1’78”)
27. 11’19”→10’25”(-0’94”)
28. 10’51”→ 9’83”(-0’68”)
29. 10’37”→ 9’25”(-1’12”)
30. 10’60”→ 9’59”(-1’01”)

プレゴールデンエイジである2年生の時期に、神経回路の形成の補助を行うことにより、より良い成長を遂げることが分かりました。3学期もタイムを計測し、クラス全員が1秒以上タイムを縮められるように努めたいと思います。