以前紹介した『50m走ができる』 の実践により、1秒前後タイムを縮めることに成功しましたが、さらに上を目指し、TBSの『飛び出せ!科学くん』で紹介されていた【ナンバ走りお元気体操】を子ども達に伝授し、上半身と下半身の連動がよりスムーズになるように指導しました。体操をした後、ナンバ歩き、ナンバ走りの練習も行いました。

<ナンバ式お元気体操>
右手と右足、左手と左足を交互に出していく。この運動がスムーズに出来るようになると、右半身と左半身が上手く連動し、速く走れるようになるとのこと。

◎ナンバ走りとは?
ナンバ走り - Wikipedia

○ナンバ歩き

委員長のつれづれブログ

○ナンバ走り
委員長のつれづれブログ

この他にも、【一瞬でスピードスターになる方法】が紹介されていましたが・・・
<一瞬でスピードスターになる方法>
3人一組になり、真ん中の人に付けた滑車を通して、ロープでつながる。
一斉にスタートし、1人が止まると、真ん中の人の滑車を通し、反対側の人が引っ張られるように加速する。
この体験を脳にインプットしたことによって、タイムを縮めることができる。
※転倒等の恐れがあるので、専門家の指導の下、専用の器具を使用し行ったとのこと。

これはとても真似できそうにないので断念あせる(笑)
思考錯誤した結果、二人の足が速い児童の間に足が遅い児童を挟み、手をつないで走るという実験をしました。
これが効果抜群で、真ん中で引っ張られながら走っていた児童が「速いー!」「キャー!」と叫ぶほど、今まで味わったことのないスピードを体感することができました。きっとこのスピードが脳にインプットされたはずです。
その後、50m走のタイムを計った結果、何と!1学期の時点ですでに1~2秒タイムが縮まった子がいたにも関わらず、今回の指導でさらにタイムが伸び、11秒台が10秒台に、10秒台が9秒台にと、一つ上の○秒台になった児童がクラスで8人も出ました!!隣のクラスでも5人の児童が10秒台から9秒台になりました!!!

ナンバ走り&スピード体感実験恐るべし得意げビックリマーク
簡単なので、試してみて下さいねにひひアップ