埼玉県教育委員会

【試験問題】:公表(県政情報センターで閲覧・コピー可)

【解   答】:公表(県政情報センターで閲覧・コピー可)

【配   点】:公表(県政情報センターで閲覧・コピー可)

【選考基準】:公表(HP掲載)


■評価の観点

●面接試験(集団面接)

①意欲・使命感が感じられるか。

②自己アピールがしっかりできているか。

③受け答えから協調性が感じられるか。

④明るくはきはきしていて子どもから好かれそうか。

⑤落ちついていて礼儀正しさが感じられるか。

●論文試験

①論題を正しく理解しているか。

②内容が具体的で自分の考え等が述べられているか。

③論文として表現が適切であるなど、まとまっているか。

●実技試験

 各校種・教科等の指導等に必要な知識・技能を備えているか。

●個人面接

①子どもに対する愛情や教育に対する情熱が感じられるか。

②素直さ、謙虚さ、誠実さが感じられるか。

③話すことが簡潔で分かりやすく適切な表現になっているか。

④模擬授業での課題を的確にとらえ、分かりやすい指導をしているか。

⑤適切な考え方や判断ができるか。

●場面指導

①指導場面を的確にとらえ、適切に指導しているか。

②積極的に発言し、その内容が建設的であるか。

③周囲の状況を考えて話し合いに参加しているか。

④表情や動作に明るさや豊かさが感じられるか。

●クラブ活動・部活動・ボランティア活動等の記録

①県レベル以上の大会及びコンクール等に出場及び入賞したか。

②ボランティア活動で継続して活動したか。

③生徒会役員や部活動の部長として活動したか。

④教員として有用な資格を有しているか。

★対策

 ボランティア活動が明記されている。未経験の人は、継続性のある活動を今からでも始める。

 2次試験での面接の配点が高い。示された具体的な観点で、自身が不得手とするものを克服することが必要である。面接で共通することは明朗性である。

 場面指導では様々なケースを考え、多くの練習をしておく。今日的な教育課題を認識し、常にそれを克服していく実効的な手立てを自分なりに考えておく。




参考文献:『教職課程』11月号(協同出版)