福島県教育委員会

【試験問題】:公表(県政情報センターで閲覧・コピー可)

【解   答】:公表(県政情報センターで閲覧・コピー可)

【配   点】:公表(県政情報センターで閲覧・コピー可)

【選考基準】:公表(HP掲載)


■評価や得点化の方法

●書類審査

 評定や配点はせず、総合的な選考のための資料として用いる。

●筆答試験

 各教科等の素点の合計をそのまま用いる。小学校の国語・算数は一定レベル以上であること。

●集団面接

 設定した評価基準に基づき、2名の面接者がA~Cの3段階で評定する。

●実技試験

 各種目ごとに設定した評価基準に基づいて評定し、定められた点数に換算する。

★対策

 提出書類は評価対象外であるが、当然のことながら適切な内容であること。

 試験の評価基準は示されていないが、一般的に考えれば高い教育観を備えておかなければならない。教師としての使命感や熱意、専門性等である。

 受験教科により筆答試験と実技試験の比重が異なる。それを考えた学習計画が必要である。小学校の英語のリスニングに十分備える。




参考文献:『教職課程』11月号(協同出版)