こんにちは。
福岡セミナーHanako塾、女性起業塾、九州ウーマン主催
猪口一世です。
先日、動画の撮影のために東京へ行ってきました。
何度やっても、全く慣れないのが動画撮影。
撮った動画をチェックするたびに、現実を直視せざるを得なくてさ〜
悲しくなりますな〜![]()
動く自分、喋ってる自分をまじまじと観察したことありますか?
私はといえばですね・・・
姿勢が気になる。
手の位置も気になる。
メイクも気になる。
髪の毛も気になる。
お顔年齢も気になる。
口の開け方や表情の癖も気になる。
人の話を聞くときに「ウンウン」と相槌を打っているのも
「相槌うざくない?」と自分で突っ込みたくなる。
言葉の癖。
噛んだなと自分でチェック入れたくなる。実際3回くらい噛んでた。
あ、そこアクセントおかしいよと注意したくなった。
要するに、画面の中の自分のほとんどが気にいらない。
だからと言って、何度撮り直したところで、さほど変化がないことも知ってる。
不思議だよね。
いつも動いている私を見てる方は、それがいつもな訳だから、
「ね?おかしいでしょ」と聞いても
そんなに気にならないと言う。言ってくれる。
自分が、動く自分を見たことがなかっただけ。
そして、動いている本当の自分にショックを受けてるだけ。
でもね。
メラビアンの法則でも、人は見た目、視覚からの情報が55%
話す速度や口調などの聴覚情報が38%、話す内容の言語情報が7%と
言われている訳だから、
まずは何よりも、視覚情報、見た目の印象って本当に大事だと悟った。
「わがまま女の輝業塾」で講師をしてくださったタレントでフリーアナウンサーの
西川友紀子さんが教えてくださったのですが、
「顔の筋肉の動かし方」と言うものがあり、
ほとんどの人は「顔の筋肉」を意識して使っていないらしく
また、母音の発音をする時は、普通に話すと口がOの形になってしまうので
できるだけ、口角を上げたまま母音を発音するのだとか。
以前、そんなことを教えていただいた後で
女優さんや美人アナウンサーの口の開け方、表情を見ていて
なるほどね〜と納得してたじゃないか。自分。
若い人(という表現がもうだめ)は、どんな顔で話をしていても美しいのだけど
年齢を重ねても美しくあるためには、努力が必要だと思った。
静止した状態で撮る写真は、今は秀逸なアプリという機能があって
いかようにでもごまかせるけれど![]()
動画となると、そうはいかない。
肌色が綺麗に撮れる動画のアプリもあるけどね。。。
こんな現場では、そんなアプリはない。
マイライトもない。当たり前か・・
↑↑
一緒に撮影を行なった、田村浩講師。
真面目に、シナリオを校正中。
今回は、プロデューサーなしで、自分たちでシナリオを0から作ったんだよね。
動画はなかなか慣れないと言いつつも
一度目よりは二度目の方が、上手にやれてる。
だから、やっぱり何事も回数多くやっていくしかないんだなと思う。
動画の時代だと言われて久しいけれど
これからは動画しか見ない世代が、どんどん社会に出てくる訳だから、
自分には関係ないとも言っていられない。
さて、これから動画を撮る予定のある方へ
○姿勢は正しく、頭をぶらさない
○普段から話す言葉に気をつける訓練しておく
○「うん」じゃない「はい」です(笑)
○相手が最後まで話切った後に、話出す
○表情筋と口の開け方の訓練をすべし
○時々、スマホ動画を撮って自分の話し方や表情の癖をチェックするべし
どんなタイプの動画を撮るかにもよりますが、今回の私の気づきでした。
わがまま女の輝業塾でもね、塾生が自己紹介している時を動画に撮ったので
それ、ちゃんとチェックして見てねと言ってある。
大事だな〜とあらためて思いました。


