駐車場に車を停めて、誰もいないと思ってたから
結構大きめな声で
「い〜い〜こ〜とば〜かり〜じゃ♪な〜いか〜ら・・」
と、歌いながら車を降りたら、
同じタイミングで隣の車の人が降りてきて(って、いたんかい?)
「さ〜♬」
急に声ちっちゃくなったわ。
私の中では結構気まずい雰囲気だったんだけど
「いや〜いい事ばかりないっすよね。辛くて泣きたい事ばかりです」
って、見知らぬ人に愚痴られた![]()
どうも。
福岡セミナー、女性起業、九州ウーマン、博多貸し会議室、
福岡・博多レンタルスペース、株式会社Hanako塾の猪口一世です。
や〜〜〜朝から衝撃的でしたよ。
しかし、ほんと、ネタには困らないですな。私。
いきなりですが・・←ほんとに、いきなり。
人がお金を払ってでも欲しいものを「商品」にしていますか?
自分が提供している商品やサービスがなかなか売れません。
集客できないからでしょうか?
認知されていないからでしょうか?
よ〜く聞かれる事なのですが、
その前に「人はなぜお金を使うのだろう?』
という事を、考えたらいいよね。
最近、あなたはどんなことにお金を払いましたか?
例えば・・・
◆エステ
乾燥しがちで疲れた肌を蘇らせたかったから
◆車のタイヤを交換した←うちのマネージャー笑
快適にかつ安全に車を走らせたいため
◆本
得たい知識を得て、仕事に役立たせたかったから
◆ブランドの財布
その財布を持つ事で、リッチな気分を味わいたいと思ったから
◆コンビにで水
のどが乾いたので、水分を摂りたかったから
ざっと例をあげてみたけど・・・
人がお金を使う時って、今よりいい状態になりたいからではないでしょうか?
さて、あなたの商品は
誰の何を今よりよくできる商品なんだろう??
そして、それは
お金を払ってでも欲しいもの?
同じような商品を扱う、よそとどこがどう違う?
あなたを、あなたの商品・サービスを選ぶべき理由は何?
ということを、まず考えるといいと思うのです。
不安な気持ちを安心に変えたい
退屈な毎日に変化が欲しい
不便だったものを便利にしたい
不快だったことを快適にしたい
不利だと思った事を有利にしたい
自分の商品・サービスが、お金を払ってでも解決したい人の欲求を満たすものなのか?
集客やPRの前に、まず徹底的に洗い出してみたらいいのかもしれません。
