昨日、Hanako塾のセミナー室で、
MatsushimaRocoさん主催、常富泰弘さん講師の
が開催されました。
沢山のお客様が食い入るように、お話を聞いていらっしゃいました。
講師の方がお話された中に、
心に残ったことがあったのでシェアさせて頂きますね。
人は自分のフィルターを通して世界を見ている。
同じ物を見ても、人によって全く感想が違ったり、受け取り方も違う。
色眼鏡をかけるという表現がありますが、
人によっての見え方は、その人自身がどう見たいかによって変わるもの。
そして、同じ出来事でも人が抱く感情も違うと。
講演の中で、雨に濡れて無邪気に喜ぶこどもの映像が流れました。
で、ふと、
思い出したことがあります。
昔、大雨の中を傘もささずに、
ずぶぬれになっている母娘がいました。
私はその姿を見て、あんなに小さいのに
「ずぶぬれでかわいそう」と思い、
思わず、自分の持っていた傘を差し出したのです。
良かったら使ってくださいって。
そしたら、お母さんはにっこり微笑みながら
申し訳なさそうに、
「ありがとうございます!
娘は雨が大好きで濡れて歩くってきかないので、
一緒に雨に濡れながらお散歩してるんです」
「ずぶぬれになってかわいそう」
かわいそうどころか、母娘で楽しんでいた
ひとときに、無粋な事をしてとても恥ずかしかったという経験。
そんな事を思い出しました。
自分の価値観は決して人と同じではない。
そんな事をつい忘れて
日常でも仕事でも起こる様々な出来事を
自分のフィルターを通して、自分の見たいように
見ている事、結構多いのではないかと反省した。
さて、無事、MatsushimaRicoさん主催の
セミナーが終わり、自分のことのようにホッとしている私がいる。
Ricoさん、最後までよく頑張りました!
また、関係者の皆さま、お疲れさまでした![]()

