若い方が無念にも命を落としてしまう事。
人の人生の価値を考えたら、長い短いは全く関係ないのかも知れないけれど…
私たちは、確実に死に向かって生きている。
死なない人はいないから。
そんなこと考えたら
人生は時間、時間は命だと
当たり前の答えにいつも行き着く。
生きるって事は確実に死に向かっでいる事になる。
もし、死ぬ日がわかっていたら1日が終わるたびに、カウントダウンしちゃうよね。
あと、何日、あと、何日と。
私たちは、死ぬ日がわからないから
もしかしたらそれはある意味幸せなのかもだけど
もしかしたらそれは、
とても勿体無く人生を
過ごしているのかも知れない。
残りの命があと1年だとわかっていたら
何をしたいですか?
じゃあ、なぜ、今それをしないのですか?
って…よく言われる話だけど…
しないのは
自分の命が永遠だと思う錯覚をしてるからだろう。
きっと。
自分にだけは、明日がくると。
そんな保証はどこにもないのに。
だけど、今、自分は生きている。
だけど、生きてるんじゃなくて
生かしてもらってるんだよね。
生きてるんじゃなくて、生かされてるって事を、
真央ちゃんが教えてくれた気がする。
自分の大切な人生の最期の最期に
愛する人に愛してると言える…
そんな精一杯の人生に尊敬と感謝の気持ちを送ります。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
