仕事から帰るとムスメを塾に送っていき、合間に食事の支度して
またムスメを迎えにいく。そんな・・まるで受験生の母みたいな事を
やっている
九州、福岡セミナー、福岡女性起業、女性起業家、Hanako塾の
猪口一世です。
・・ったく何のために中学受験までして私立に行き、高い授業料払ってるんだ?
塾行かなくてもよくないですか?と、内心思うけど、いまのところ可能な限り
彼女がやりたいという事には全部賛成するようにしている。
あの子がまさか自分から塾に行きたいと言いだすなんて、よくよく考えがあっての事だろうと思うから。
面白いことに彼女の提案に全部「いいね」と賛成すると
「えっと、やっぱりそれは大学に入ってからバイトして趣味でやるわ。」
と、一応かわいらしく遠慮という顔も覗かせてくる。
面白い。
遅れてきた反抗期か難しい年頃を迎え、裏に隠された思いを
たまに私に爆発させるムスメと、何とかしっかり向き合う努力を始めた。
今更。
彼女の今を、
こんな形で伴走してあげるのもいいよねと思いながらの塾の送迎。
世のママたちは当然やってるような事を。
今頃。
ホント、手がかからないからと、なーんにもしてあげられなかった
何でも自分で出来る子だから。
成長するごとに、考えることや思う事も、私とは大きく大きく違ってきたムスメ。
と言うか、私が考えもしない考えをする。
お互いに理解不能。
私が生んで育てたのだから、当然私イズムが入り、多少なりとも
似たようなところがあり、お互い分かり合えてると思っていたけど、
それが、どれだけ間違っていたかを思い知らされ反省させられる昨今。
実は子どもが変わったのではなく、最初からそうだったのだ。
自分の言葉で正しく思いや感情を伝えることができるようになって、
そして・・・父になる。じゃなくて
やっと、気がついた。
じゃなく・・やっと認めたという方が正しいのかも知れない。
「こどもって自分とは全く違う人やん。」
母親は一日も早くこの「事実」に気づくべき(認めるべき)だな〜
親業まだまだ継続中。日々学びだな。

話は変わって、この写真は、建築士さんから送られたきたイメージ画像。
これが何なのかは、追々お伝えしていくとして、
今月は会社の5期目の決算。12月からは6期目に入りますが
来期はまた新たに大きなチャレンジをすることが決まって、
先日、契約書すべてに印鑑押してしまいました![]()
いよいよ願いが叶うとか、そんな大それたことじゃないんだけど、
会社の、そして私の人生の大きな節目になるだろうな〜とは思ってる。
で、そんな私を横目に見ながら、一番応援してくれるのは
やっぱりムスメだったりする。
今、試験中だけど、なるだけ手をかけないようにしてくれてる。
こどもって、すごい。
しかし、みどりのお茶って・・・
