高倉健さんを私の運転する車にお乗せしたことがあります。 | 女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

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起業したい女性、起業したけれど売上の伸びに悩む女性起業家へ、ビジネスの方法をお伝えしています。過去26業種、約3,000名の女性起業家をサポート。株式会社Hanako 塾代表取締役、一般社団法人アクティブウーマン代表副理事。

高倉健さんがお亡くなりになりました。

ずっとずっと尊敬する方だっただけに、深い悲しみの淵におります。


前職時代、有名著名人、VIPの方々をアテンドしておりました。
女優の田中裕子さんとご一緒だったので、おそらく映画ホタルの頃だったと
思います。

ブリッジのついていないSPOT(飛行機の駐機場)まで、
高倉健さんをお車でアテンドさせて頂きました。


そう、私が空港のエプロンを社用車を運転して。


それまで数多くの有名著名人、VIPの方をアテンドしてきた中で、一番印象に
残った方が、高倉健さんです。
それ以来、高倉健さんの大大大ファンでした。

ファンというより、尊敬する大人の男性でした。


車に乗り込む時、深々を頭を下げられて「よろしくお願いします」と仰って、
車の中でも「すみませんね。」と気さくに話しかけてくださり、

車を降りられる時ドアを開けた際にも、一航空会社の社員である私に、
一止一例されて「お世話になりました。ありがとう。あなたは素晴らしい。ありがとう」
と優しい笑顔で仰ってくださいました。


感動!とはこういうことを言うのですね。
私は自分が死ぬとき、絶対この瞬間を思い出すと思うのです。

飛行機のタラップを登る際も、機内清掃の社員にも、
「お疲れさま」と声をかけてくださって、それはもう本当に本当に、

なんて素敵な方なんだと。


お亡くなりになって、人としてどれだけ素晴らしい方だったかの報道が数多く
なされていますが、私も声を大にして言いたい。


本当に本当に心から素晴らしい方でしたと。


ご冥福を心からお祈りいたします。