今日から7月ですね~今年後半に突入です。
7月最初のブログのお題は・・・
松原靖樹さん 【ビジネスメールマガジン】
実際に自分が経営者になって、この意味がよくわかります。
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文章はまるまるコピペです。私が勝手に太字にしたり色をつけたりしています。
それでは、どうぞ

ベンチャーやスモールビジネスにとって重要なことは、
何よりもキャッシュです。
ここで売上や利益ということがよくありますが必ずしも正確ではなく
理念やビジョンという人がいますが、完全な間違いです。
売上が上がっても赤字になることはあります。
利益は3つの視点からしか説明できません。
・一定期間の成長具合
・金融機関へ示すための通知表
・将来の経費
これらは全て、現在の力加減を説明してくれません。
理念なしのビジネスは成り立ちますが、
ビジネスなしに理念は成り立ちません。
ビジネスを軌道に乗せるのは理念ではありません。
ビジョンは未来図です。
やはり現在の状態を向上させることに役立ちません。
事業計画や資金プランも同じです。
どんなに素晴らしい計画・プランがあっても
未達成のまま終わることもあります。
ベンチャーやスモールビジネスはすぐに
キャッシュ・・・明日のための現金・・・に行き詰ります。
キャッシュが豊富にあればPLが赤でも会社は成り立ちますが、
逆は成り立ちません。
キャッシュに注目する最初の手段は通帳に注目することです。
と言うと、数字を知れば知るほど「何をバカな」と思うと思います。
一般的に行ってはいけない経営スタイルだとすら言われています。
ですが、確実に言えるのは、
前月の同じ日に比べてキャッシュの量が1.1倍で増え続けていれば
事業は向上する、ということです。
明確でわかりやすく、絶対的な条件です。
毎月のキャッシュ保有量がどのくらいなのかつかむことは、
経理担当者はともかく経営者が真っ先に行う
最もシンプルな資金上の選択肢です。