自己プロデュースコースの課題、ストーリープロフィールを書いています![]()
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いつになったら終わりがくるのか、マイストリー、なかなか終わりません![]()
さて、産後の私は体調すぐれず、眠らないし、しょちゅう病気をする息子を抱え、
不安定な心理状態の中、なんとかかんとか子育てをしておりました。
息子は抱っこしないと寝ない子で、寝たと思って置くとすぐ起きて泣く。
またこの泣き声がすごくて、抱くまで泣き続ける。
不眠と育児疲れで、ボロボロ。
母乳が出ない私の胸を母がせっせとマッサージしてくれたかいあって、なんとか
母乳は出るようになりました。これだけは救いでした。
息子が2ヶ月になった頃、建築中だった家が完成しお引越し。
いよいよ、新しい家から仕事に復帰することとなったのです。
今から思うと、産後、引越し、職場復帰、さらに義母にこどもを任せること、
ストレスMAXのことばかりですね~![]()
そして、駄目押しに、引越た翌日、夫が右腕を複雑骨折して手術、入院![]()
このまま、早番、遅番の仕事をこれまでどおりこなせるのか?不安なまま迎えた
初出勤の前の晩。
私の不安がわかるのか、息子は夜鳴きを繰り返しほとんど眠れぬまま朝を
迎えました。
これからしばらくは、こんな感じなんだろうな。覚悟を決めた初出勤でしたが、
久々の職場は新鮮で、あ~やっぱりここが自分の居場所と、とてもうれしかったのを
覚えています。
たかが数ヶ月ですが、休んでいる間の業務連絡事項や通達、マニュアルや
システム変更など、覚えることは山ほどでしたが・・・
「あ、身ひとつってすごくラク
」「ゆっくりお食事ができるって最高」
息子を置いてきて心配はありつつも、仕事をしているほうが育児の
何十倍もラクチンだと感じました。
息子は今頃どうしているかな?ふと思い出した頃。。。
同僚が私の胸を指差してわなわな
しています。
自分の胸を見ると、制服がびっしょり塗れているではありませんか。
そう、仕事に没頭して気づかなかったのですが、母乳があふれ出していたんです。
それを見た瞬間、胸の痛みを感じました。
それは身体と心の痛みでした。
きっと今頃、おっぱいが欲しくて泣いているんだろうな。
私は更衣室に戻り制服を着替えたあと、会社の医務室を借りて、もってきた
哺乳瓶にあふれる母乳を搾乳しました。
搾乳しながら泣けてきました。
涙がほろほろこぼれました。
それは、息子を置いてホッとしている私に降りた天罰と思えるような、
張り裂けるような痛さでした。
心の中に蓄積したものが、私の中でぐるぐると渦を巻き、不安で押しつぶされそうに
なりました。
でも。。休憩時間は決まっています。いつまでもここにいるわけにはいきません。
自分が決めたこと!!がんばれ私!!
何事もなかったように、医務室を出て職場に戻りました。
「休憩室の冷凍庫に哺乳瓶が入っている??なぜ??」
みんなにびっくりされながらも「そのうち、あなたたちもわかるわよ」
・・こうして復帰の第一日目が終わりました。
>>>>続く