強み塾の第一回目で出された宿題。
「自分の強み、これまで発掘されたもの」を夜寝る前、朝起きても
「私にはこういう強みがあるんだな~」と常に確認すること。
ノートに全部書き出してみました。
・枠組みの中で成果の出せるものを選ぶことができる
・周囲の人間や枠組みが要求するものを正確に認知しトレース、とりまとめ、
アウトプットすることができる
・枠組みの立ち上げできる
・うまくいく方法がわかる・マーケット視点・選び取る力
・声の強み 多数の前で「話す」声の強みを使う
・旗をとる(見えた瞬間取れる、メッチャはやい、早いのに優雅)
・旗をとるポイントがずれない
・旗が見えたらまず取る(取れることもわかっている)
・うまくいくアイデアしかわかない
・必要な人もわかる、探さなくても結果いる
・ポイントを逃がさない
・先まで見えている(今そんなことをしてどうするの?と人は思う)
・違う世界を行き来できるので、いろんな世界を知ることができる
・こどもと昇天しながら遊ぶ強み
・必要性の隙間に注目できる強み
・人を動かして流通までもっていく具現化
・ニーズマッチングの強み(特性)
忘れた日もあったけど、できるだけ思い出したりノートを見たりとやってみた。
その結果どうなったの?これは強み塾2回目で発表。
コンサルをしていて、その人のうまくいく方法がよりわかるようになった。
その人が求めているよりもずっと先が見えていることがわかった。
そういえば、誰かが私のコンサルは時間差コンサルって感想をくださった記憶が。
なので、それやればうまくいくのに、やらない人を見ていると「もったいない」と思う。
優しさ資質(許し・思いやり・感謝・厳しさ)のうちの厳しさがどういうときに湧くかを考えたら、
「自分の可能性にふたをしている」人、「できるのにやらない」人「できないと思っている」人
を見たときなんだよね。
目先のうまくいくことが、点、点であることよりも、何もなくとも進んでいく
延長線上の線の先の未来がもっと素晴らしいことだってあるんですよね~。
現在地から進めていくということは、今の自分がマイナスではないところから
進めていくんだけど、そこが正しく理解できていないとつまんなくなっちゃうんだよね。
ちょっとやって効果がでないからってやめちゃう人、もしくは自分ではない
うまくいっている人の真似に走っちゃう人、残念だな~と思う。
うまくいくのは、映像としてうまくいっている姿が見える。
そういう時は、私の目が「キラリン
と変わるらしい。
「あ、今目が変わった!」とよく言われます。
私の中ではゲームの「太鼓でドン」なんですよね。説明は面倒くさいので省略。
というようなことを報告。
その後に講師の個別コンサルが入ります。
そしてまたもや出された宿題。
・コミュニケーションスタイルをやり直す
これをやることで、私の中の欠乏感の根本的原因がクリアになるらしい。
・漫画喫茶に行って、ベルセルクとジョジョの奇妙な冒険を読め
知覚をもっと広げて、今まで知らなかった世界を知ること
脱コンサバ
・他県に行ってコンサルして帰ってこい、飛べ!!
・コンサル料金の値上げ
・視点はダイブの視点で、人にも冒険させるようなアドバイスをせよ。
全員に共通してだされた宿題
・肉体面の強みをさぐる
・毎日服を着て自分の写真を撮って並べ、自分が出ているか出ていないかを見る
・食事を記録する
こんな涼しげなお顔で、盛りだくさんの宿題を出してくださいました
そして、時を同じくして・・
強み発掘コースで一緒だったmariposauneちゃん
に「強み妄想」して頂きました![]()
面白いので読んでみてください。
彼女の「強み妄想」については、またゆっくり別記事で書いてみたいと思います。
そういえば、もうすぐ「強み子育てセミナー」です。
「強みの概念を知って、大事なお子様の強みを伸ばす子育て法」を是非、学んでみてください。
強み子育てセミナー 5月23日(水)開催です。