今日も一日、この子と2人。
どうやって過ごそうか??
・・・・
「ママ、ママ、ママ~~~」にうんざりしているママに送る![]()
猪口式こどものとの遊び方![]()
「あれ??いなくなった困ったぞゲーム」
スタートは告知なし。突然スタートします。
「ママ、ママ!!」
こどもに呼ばれて振り返ります。
目の前にこどもがいたとしても、決して目を合わせてはいけません。
「ん??」
あくまで、どこから呼ばれているのかな?というふりをします。
ほとんどの子どもは、ママ、何ふざけてんの?と笑い、
「ママ、ほら、僕、ここだよ」というでしょう。
それでも、目を合わせずに、違うほうをみちゃいます。
「あら?どこから声がするのかしら?○○、どこ?どこなの?」
こどもは、何言ってんだよ~僕、ほら、ここにいるでしょっと、
ママの手を握ったり、脚にからみついたりしてくるでしょう。
そこで、
「わ、何かに触られた。何?何?一体何が起きたの?しかも
○○ちゃんはどこにいったのかしら?」
そういいながら、○○~~とこどもの名前を呼びながら、
寝室を探す、こども部屋や、洗面所を探す。
キッチンの扉をあける、押入れやクローゼットを開けて覗き込む。
トイレの便器のふたをあけて、便器にむかって○○~と叫ぶ。
マグカップを覗き込んで、○○~と呼ぶ。
いそうな場所からスタートして、そんなとこにいるわけないでしょ?
というような場所を狙って探すふりをするのがコツ。
ママが行く場所、行く場所にこどもはついてきて、ゲラゲラ笑うか、
ここだよとアピールするか、どういう反応をするのかも楽しみですね![]()
こどもさんの性格や年齢によって、リアクションは違うので、反応をみながら
やっていくといいです。
こどもが恐怖を感じない程度に。こどもが面白がっていたらOK。
面白がっているということは、ママ遊んでるんだなって思っているってこと。
それでよし。遊んでるんだもん。
「うわ~、これだけ探してもいないってことは、○○は透明人間に
なっちゃたのかしら?」
「よし、いなくなったので、今日はおやつのドーナツはママ一人で食べちゃおう」
ま、思いつくまま、いろいろ言って遊んでみてください。
あ、猪口式はこどもと遊んであげる方法ではないのです。
自分がこどもと遊ぶという視点ですからね。
だって、ママが楽しむ、ママが喜んでいるのがこどもにとって一番幸せなこと
なんですよ。
「ママの幸せが一番」
だから、ママが楽しむのです![]()
そして、ころあい見計らって、ママは嘘なきを始めます。
「え~~ん、いなくなっちゃった~。どうしよう。どうしよう。○○がいなくなったら、
ママはこれからどうやって生きていくの?」・・・とか。
こどもは、オロオロ。。。優しい子はヨシヨシしてくれるし、腕白な子とか、ふざけてんの
わかってますけど。。な、おしゃまなお子さんなら、シラッとしたり、は~??みたいな
リアクションしたり、これも様々だから、自分の子はどうなのかよく観察しといてね。
その後(どんなリアクションをされたとしても)
しっかりと目を合わせ・・・
「きゃ~~~~!!やった~~~!!ここにいた~!!」
と、大げさに叫んで、しっかり抱きしめます。
思い切り、むぎゅ~~~~
しちゃってください。
そのあとはお膝に乗っけて、こどもとお話タイム。
「ママ、本当に見えなかったの?「ママ、○○いなくなったから寂しかった?」
「○○は、どうだった?どんな気持ち?」
自分の気持ちを相手にちゃんと伝えることができるような会話をするといいかも。
。。。って、自然にそうなるんですけどね。
ちなみに・・・こどもは賢いので、今度はいきなり、
「あれ?ママの声がするけど、一体ママはどこにいるかな?」
と始めたりしますから![]()
よろしくお付き合いくださいませね。
一度やると、ネタばれしてますから、忘れたころにたま~にやると面白いです。
この遊び一見ふざけているようですが。。遊んでいる間、こどもの想像力を
かきたてると思うんですよ。
え?僕がマグカップの中??便器の中?
あれ?透明人間になっちゃった?とか。
ママ僕がいなかったら、こんなに心配するんだ・・
まあ、脳みそ、ぐるんぐるん、使ってくれることでしょう。
余談ですが、私、ワンちゃんともこの遊びいたしますです。
ワンちゃんは、かわいいですよ。それはそれはもう献身的に
「ママ、ここここ、私、ここ」鼻先でツンツンしたり、ペロペロしたり、
膝に飛び乗ってきたり、猛烈アピールです。
満たされますです~
(こちらは完全自己満足の世界です)
ワンちゃんごめん。