>>息子の強みにつぃて①
>>息子の強みについて②
さて、世の中、思い通りにいかないことも多々あるということ。
私には、??と思うところがありました。
これまでの息子を見てきて、彼がのびのびと力を発揮できる場。
それは自分が一番、目立つ場所ではないかと。
だから、もしかしたら、強豪校なんかに行かなくても、
普通校で、自分が目立つところで、自分をすごく理解してくれる人の
ところがよかったのではないかと・・・
ま、どんな場所でも、実力ある人は、活躍するわけなんですがね・・・
息子は、これまで「どこかお山の大将」的なところがあったので、それはそれで
よい経験だったかもしれません。
でも、親としては・・
息子に一生懸命になってくれていた、最初に熱心に声を
かけてくださったコーチの方のことを、今でも忘れられないんだよね~・・
強豪校に行けば、その他大勢の中の一人。一回でもフォアボールを
出せば次の出番はない。
だって、実力のある交代のピッチャーは山ほどいる。
それから息子に試練が訪れました。腰痛、肩の故障![]()
特待で入っただけに、かなりきつかったと思います。
それでも、学園生活はかなり楽しんでいたようで、
野球部の何か会があったとき、率先して出し物を披露してまして。。。
私は最初、舞台に出ていたのが、誰かわからず、「すごいな~、すごい素敵な声」
と思っていましたら、自分の息子でした。
なんか演目全部、自分で企画してプロデュースしたらしい。
あ、声の強みはあると思うんだよね~。
合唱コンクールで目だっていたしね。
そのほかにも、学園祭でやっぱりギター弾いて、歌ったりしてましたね。
さすが、3歳でお祭りの喉自慢大会、飛び入りで歌うだけのことはある。
そして、彼は、いよいよ3年生。最後の夏を迎えました。
このときに私が書いたブログ。
松原さんが「いい!!」って、紹介してくださって、おかげでブログのアクセスが
かなり上がり、読者登録をしてくださる方がすごく増えました。
そのときの記事です。
