>>息子の強みにつぃて①
>>息子の強みについて②
さて、そんな破天荒な息子は、小学生となりました。
音楽会の時、演奏する楽器。
彼は「カウベル
」という楽器を選んできました。
3歳からピアノを習っていた息子。
当然、ピアノで伴奏をするかとひそかな期待をしていました。
私:「大ちゃん、もちろん、ピアノ伴奏でしょう??」
息子:「は??違うし。カウベルにした」
私:「大ちゃん、カウベルって何?」
息子:「知らん、誰も手を上げなかったから、上げたらきまった」
音楽祭当日・・・・
息子達の演奏が始まりました。
曲はミッキーマウスマーチです。
たったら~たったら~たらたったら~![]()
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たったら~たったら~たら、たら、た~ん![]()
「こ^^^^^^ん」
・・・・・爆笑![]()
たったら~ん。たったら~ん。
たったたったたったらったた~ん![]()
「こ^^^^^^^ん」
こ~ん。こ~ん
爆笑
息子は大きな身体で、にやにやしながら小さな小さなカウベルを鳴らし、
笑いをとって、うれしそうです。
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ありえない、ありえない、何??何??何???
あれが私達も息子なの???
流暢にピアノ伴奏をするのがわが息子だと、ひそかな期待は見事に
打ち破られてしまったのです。
そして、私はひどくおちこんでしまいました。。。。
>>>>続く・・