△息子の強みについて① | 女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

起業したい女性、起業したけれど売上の伸びに悩む女性起業家へ、ビジネスの方法をお伝えしています。過去26業種、約3,000名の女性起業家をサポート。株式会社Hanako 塾代表取締役、一般社団法人アクティブウーマン代表副理事。

3月10日(土)~11日(日)に開催の

強み発掘家ふるさきまきこさんの強みコンサル、強み取り説セミナーを

何より、楽しみにしている猪口ですチョキ


詳細はこちら☆



今日は21歳の私の息子の強みについて、書いてみようかと思います。

息子は生まれた時から、人に覚えてもらう「強み」?を持っていました。


仮死産で生まれた息子。母子手帳にそう書いてあります。


とにかく息子を産むとき、私も一緒に死ぬかと思いました。


意識を失って、酸素マスクをつけられて。。。


大学病院でした病院


同じ時期に産まれた赤ちゃんは、ママと一緒のお部屋にいるのに、

私は寝たきり、保育器の中に入っている息子には、会えぬままの状態でした。


でも毎日毎日、新生児室からとにかくうるさいくらいに泣く赤ちゃんの声が聞こえます。

耳をおさえたくなるこらいのすご~~い泣き声汗



同じ病室のママさんたちが「すごいよね。あれ」といいますガーン

そのときは、まさか自分の息子だと知らない私も「本当だね」と苦笑いあせる



大学病院だったので、産婦人科には婦人科系の病気の方も多く入院されていて、

「うるさい!!」と問題になったらしい叫び


新生児室の赤ちゃんの鳴き声に苦情がきたのは、病院初!!だったんだって。

それが、私の息子でした。


仮死産で蘇生。保育器に入っているにもかかわらず、


規定量のミルクが足りない。お変わりくれとばかりに、耳をおさえなくてはいけないくらいの

大声で泣く。泣く。泣く・・・・あせる



やっと車イスに乗って、新生児室の我が子を見にいけるようになったとき、

看護婦さんの会話が聞こえてきた。


「も~~~~う!!!猪口BABY、いい加減にしてほしい。うるさすぎるパンチ!」

「あ~~、有名よね。驚異のうるさすぎBABY、猪口さんとこの・・あせる」

「患者さんどころか、ドクターからも何とかならないかって言われてるけど、

もう、お手上げだわ」


どうやら病院中に「うるさいBABY」として有名になっていたらしい。。


生後数日で、すでに病院中に知られる存在。。。。



続く>>>>>>