登記が終わったら、金融機関で預金口座を開設します。
金融機関によって違いがあるのですが、
①定款
②登記事項証明書
③印鑑証明
④会社の銀行印
⑤代表者の公的身分証明書
上記の書類を提出しなくてはいけません。
審査もあるらしくて、ドキドキでしたが・・・
私はもう30年近く前のサラリーマン時代から、こちらの給与振込み口座、
定期預金通帳口座、個人事業の口座も持っていたので、提出後、すぐ
その場で作っていただけましたよ。
都市銀行は厳しいみたいですね。
登記終了後は法務局へ行って、登記事項証明書取得、
印鑑カードを作成して、印鑑証明を取得しておいたほうがいいです。
銀行だけでなく、税務署や県税事務所にも提出する必要がありますから、
予め、何通いるのか把握しておけば何回も行く必要はないですよね。
登記事項証明書はオンラインでも請求できます。
早速この新しい通帳に、資本金を入金しました!!
ちなみに1株の発行金額は5万円に設定いたしました。
1株の発行価格を高額にすれば、定款を変えずに増資ができるから。
定款を変更するにも、お金がかかるのでね。
因みに、非公開会社には、発行株式の上限はありませんよ。
・・・って、まだそんな心配はしなくていいか![]()
早速、税理士さんから見積書も届きました。
もろもろ手続きって、大変だな~~~~![]()
次回は税務署編を書いてみようと思います。

