【オンライン強み発掘フィードバック会】に参加しました。 | 女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

女性起業・ビジネスプロデューサー Hanako塾☆猪口一世

起業したい女性、起業したけれど売上の伸びに悩む女性起業家へ、ビジネスの方法をお伝えしています。過去26業種、約3,000名の女性起業家をサポート。株式会社Hanako 塾代表取締役、一般社団法人アクティブウーマン代表副理事。

松原靖樹のミニセミナー・ログ-20090303194812.jpg


これまで、テストケースも含めて、福岡で4回開催してきた

【強み発掘】フィードバック会


東京と違って、ここ福岡では、まだまだ松原氏の「強み理論」が

広がっておらず(私の力不足は否めません、でもこれから・・DASH!)


もっと多くの人に「強み」について知ってもらいたいと

思うし、何より私自身も人の「強み」がわかる人になりたいと、

思う今日この頃ですが、


新しく「オンライン強み発掘フィードバック会」となるものができ、

早速、参加させていただきました。


オンラインというのは対面することなく、PC上で、

フィードバック会ができるシステムのことで、


これ、いい!!


と素直に思いました。なぜなら、参加者が全く知らない人同士、

事前情報がないわけだから、先入観が全くない。

書かれた文字からだけの判断になる。


フィードバックされてきた内容を読む前に、事務局から

こんなアドバイスがありました。


■複数の人が言っていることに注目する
何人かが同じことを言っている場合、それは明らかな強みの可能性があります。
最初にチェックするポイントとして探してみてください。

■疑問に思っても否定しない
「あれ?」と疑問に思った内容のことも、
まずは「そういう強みがある可能性がある」として受け入れてください。
強みは自分では自覚しにくく、
指摘されて思わず否定してしまうという特徴があります。

一度心にとめて、日常生活の中で検証してみてください。

■言われたことが真逆な場合
例えば、ある人は「感覚的である」と指摘し、別の人は「現実的である」と
してきてくれた場合、
まだ自分にとってどちらが強みか、両方とも持っているのか、両方ないかは
わかりません。

どちらの場合ものケースを想定して、過去うまくできたことにはどんなことがあ
るのか書き出してみるといいと思います。
感情や気分での判断は避けるようにしてください。


このシートを使った強みの相互発掘は以上です。
人が変われば言ってもらえることも変化します。
このフィードバックはオンライン、実地を問わず何回も参加された方が
自分の強み発掘の視点を磨くことにも、強みを直接発掘

することにもつながります。



人が変われば言ってもらうことも変わる。

私も今までに言って頂いたことのない、全く新しい「強み」を

教えていただきました。


オンライン、ぜひ一度参加してみてください。

お申し込みは→松原さん