松原さんの福岡セミナーに参加された方が、続々と
成果を出されています。
そこで、松原氏の福岡セミナーのプロデューサーとして、セミナーに参加れた
方のその後のご活躍をインタビューして、ご紹介していくという企画をスタート
いたしました。
第1回目のゲストは、私も個人的にも、お世話になっていて、
とても頼れるお姉さま的存在。
昨年第1回の松原さんの福岡セミナーに参加され、わずか半年で
株式会社 HCハートコンシャスを設立されました。
N'sアロマオフィス/(株)HCハートコンシャス代表取締役
アロマなほこ(北尾菜邦子)様 http://hama-sush-jp.pro/aroma-ns-orion/
こんなセミナーも主催されています。↓↓
仕事のとれる名刺の作りかた」セミナー in 福岡
~30枚に1件が仕事に結びつく!~
瞬間☆ブランドツールクリエイター、福田剛大氏の九州初セミナー
日 時 : 6月20日( 土 ) 13:30~16:30
会 場 : 天神パークビル 貸会議室 (福岡市中央区大名2丁目8-18)
猪:「なほこさん、久しぶりですね。あれから益々のご活躍!
ブログ上でまぶしく拝見させて頂いています。
今日はよろしくお願いします。」
菜:「いえ、いえ、猪口さんこそ。今日はお手柔らかに
お願いしますね(笑)」
猪:「さて、なほこさんは私が主催した松原さんのセミナーの
第1回目から参加いただいていますが、なぜ?松原さんの
セミナーに参加されたのですか?」
菜:「起業関連の記事を検索していて(株)トレンダーズ、
講師であり顧問であった松原さんの書かれた記事を偶然
見たんです。文章力に驚きました。
この経営者然としない表現力や文章力はなに?この人は一体
どういう感覚の人だろう?・・とすごく興味を覚えました。
そんなときに、福岡でセミナーを開催されるという情報を見て
これは参加せねばと思いました」
猪:「タイムリーでしたね(笑)そういえば、私がブログで告知したとき、
一番最初にメッセージをくださったのがなほこさんだったように
記憶しています。ありがとうございます。
ところで、なほこさんは松原さんのセミナー、個別コンサル
すべてといっていいほど、受講されていますよね?」
菜:「はい、ほとんど受講しましたね。どれも興味のある内容であり、
松原氏という人のものの見方なども知りたいと思い、受講したいと
思いました。」
猪:「松原さんという人に対して興味をもたれたのですね。
なほこさんが仕事にしていらっしゃるアロマは、その時点ではすごく
うまくいかれてたように、私は感じていたのですが・・」
菜:「いえ、上手く行っているとは思っていないので、受講しました。
心理学の勉強もこれまでにしてきたのですが、アロマは、
心とカラダのどちらにも密接に関わってくるものですが、
その部分を他の人とは違う形でどのように仕事に活かしたらいいか
を考えていたところだったのです。」
猪:「そのヒントをもらうために参加した?」
菜:「それもあります。しかし、いきなりバッサリ切られましたが(笑)
アロマサロンを起業したり勤務しても、経営者とスタッフ間の
人間関係トラブルや雇用の仕方、展開などこの先どうしたら
よいのか・・・といった声を多く聞きますし、実際にそういう人
たちからの相談も受けてきました。
これを、何とかできないかと思ったということもあります。」
猪:「アロマを心と体に活かすというテーマの選定、それから同業者の
支援を模索していらっしゃったということですか?」
菜:「アロマをやっている人たちの環境がよくなればいいなぁと
思いました。
実際に、福岡市女性起業支援セミナーで、中小企業診断士で
講師の先生に、同業者支援やカウンセリングをしてはどうか?
というご提案をしてもらっていて、現状と合わせて具体的に
どういう風にしたら良いのか?ということを考えていました。
私はアロマテラピーや心理カウンセラーの資格をとったときに、
たまたま赤十字奉仕団で活躍されている先生やその中での
生徒さん経由でホスピスから声がかかったのをきっかけに
仕事としてなんとなくスタートし、その後NHK放送に出させて
頂いたりしたのですが、ほとんどの人はそうではなく。。。。」
猪:「なるほど。松原さんのセミナー、または松原さんの人となりの
何を一番感じましたか?
菜:「松原さんのブログやコラムを読めば読むほど、他の人とは
見ているものが明らかに違うことがわかります。こうすれば
成功する、口にだせば願いが叶う、夢を持て!頑張れ系の
セミナーと違って彼のセミナーはあくまで各自自分という個人に
向けたものであるということ、本質を追求する内容であること
他とは一線を画したものを感じました。」
猪:「それ、私もそうです。全く同感です。では、松原さんのセミナー、
コンサルを受けて具体的に何がどう変化したのか教えて
ください。」
菜:「今、すでにできているものを発展させるやりかた、例えば
強みと強みを合わせて新しいものを作り上げることをやるように
なりましたね。
しかもできているものを発展させ、さらに6か月は様子を見る。
その後本格的にやるのか捨てるのか・・・決める。
私もカウンセリングをしますが、松原さんに出会ってからは、
アカデミックな型にはまった考え方はもともと、私の個性に
そぐわないのですが、益々その人にあったやりかたを
提案することができるようになりました。」
猪:「そうですか。松原さんは完全個別化ですものね。内面での大きな
変化はありましたか?」
菜:「中心軸のセミナーを受けたのが、すごくよかったと思います。
クライアントさんのオリジナルの強みを引き出すことに目を
むけてから、仕事の周辺の環境がすごくよくなってきています。
がんがん切り捨ててますし(笑)
マイナスを克服するのではなく、プラスを伸ばすという考え方を
したことで、自分も、クライアントさんにもよい影響を与えることが
できました。真実は意外とシンプルだったのです。」
猪:「本当にそうですね。私も「強みを活かす」ということに今集中して
いますし、強みを発掘できるツールがあることも、皆さんにもっと、
宣伝しようと思っているんですよ。「強み発掘フィードバック会」
なども。最後に、これから松原さんのセミナーを受講しようと
思っている人、もしくは起業予備軍の方に向けてのメッセージを
お願いします。」
菜:「はい、わかりました。
自分が楽しいこと、やりたいことのある人は、それが本当に自分の
強みを活かしたものか?上手くいくことか?というのをよく考えた
ほうが良いと思います。
まずは、ミッション云々より真実の自分の強み、できていることを
知る事から始めてください。
こどもを持つお母さんにも、「強み理論」を知っていただくと楽に
なるかもしれませんね。
もちろん子供に躾は必要です。でも、お母さん自身が楽になると
思いますので」
猪:「そうですね。私も最近、こどもの【強み】を探るようになりました。
なほこさん、今日は本当にありがとうございました。これからも
お互いに松原塾の塾生?として頑張ってきましょうね。」
菜:「こちらこそ、ありがとうございます。次回松原塾は合宿ですか?
参加したいですね!」
猪:「もちろんです。ぜひ参加してください。ありがとうございました。」

