プルコ…厳しい | BJドッグレスキュー

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日本人が考えるボランティアとは無償で活動する事と思われがちですが、
資産を投げ売ってやる事ではない事をきちんと知ってもらいたい。

昨日夕方、点滴を処方してもらい、250cc入れました。
使い切りのタイプ(ビタミン、抗生物質、鎮痛剤入り)高級点滴。




首はグニャグニャで目は死んでるけど、点滴をして3時間位したら、

もぞもぞ動きあり、寝返りがしたかったらしくカスカスの声で鳴いてくれました。





この方、生きたいタイプ。しぶといよ。
パドッグしてないと気を保てないから、足だけ動かすんです。凄い生き力。




かかりつけ医の院長先生が、250cc点滴入れて、例えば自力で水を飲んだり立ち上がったりまで回復すれば、暫く点滴で様子見てもいいけど、

無理に延命するのも負担が掛かると。


急に悲しくなってきた。


そうだよね、自然な寿命に任せるべきだよなぁ。

プルコの命を尊重するべきだよなぁ。

でもこのまま脱水してくのを見てるの?厳しい。

オシッコもまだ腐敗臭じゃないし、まだ鳴けるからなぁ。


コプ、オリ、トムの様に呼吸が苦しくならないタイプの状態だから、

引き際の見極めが難しい、苦しい場合は延命のが酷だけど、、、


どうすべ、夕方点滴貰いに行ってこよ^^;


ご寄付を大切に使わせて頂いております。感謝します。


今日、神奈川動物保護センターで定例があるのに行けないや。。。


首グニャグニャたけど外の空気あててみよ。気持ちいねプルコ。