こんにちは。
美容鍼灸カウンセラー、岡田 マキコです。
父に借りた渋沢栄一が書いた本
「論語と算盤(そろばん)」の
現代語訳を読んでます
絶対自分では買わない笑
渋沢栄一
みずほ銀行や、帝国ホテルなどの
481社もの創業に関わった実業家の父。
私は、新しいお札の顔になる人
くらいの認識でした。
本を読んで
渋沢栄一が、明治維新後
大蔵省(現在の財務省)の
役人になったことを知って、
歴史にうとい私には
「ってことは、江戸時代生まれ?
そんなに昔の人なの??」
あほですみません。。
天保11年生まれだそうです。
渋沢栄一のお孫さんたちが雑誌で
「優しい普通のおじいちゃんでした」と
インタビューに答えている記事を
1年前くらいに読んだことがあるから
せいぜい明治生まれかなと思っていました。
でも、私がちょっと興味をひかれたのは
渋沢栄一が
「政治家という誤った志を持ってしまい、
10数年無駄に過ごした」って書いてて、
政治家をしている時は、何かと
変更を余儀なくされたと。
その後は30歳くらいで
実業家の道に進んだそうです。
40年実業家を続けられたのは
自分の身の丈のあった志だった。
私とは次元が違うんだけど、
私は証券会社に入って
いいお客さんにも恵まれ、
それなりに楽しかったけど、
当時は、緊張して変に神経が立ってて
ほっとする時間や場所がなかったし
もやもやした気持ちを感じたくなくて、
わざと忙しく、休みを自分に
与えていませんでした。
ストレスがかかる状態が続くと、
自分とつながることも
冷静に考えることもできなくて、
歯の治療から顎関節症になりました。
そこからは不調、不眠の始まりです。
自分を大切にできなかったこと
後悔してもしきれない状態になりました。
今思うと、
人生や、見失いかけてる本来の自分から
それ違うよってメッセージだったのかもしれません。
みなさんは、これ違うのかもって
出来事を通して気づくことって
今までなかったですか?
小さいところで気付いて修正できる人?
大きな問題になるまで、気づかない。
あるいはうっすら気づいていても
どうしていいか分からない。
答えを探すけど見つからない。
私は後者でした。
どこに向かうか分からないながらも、
興味あることに手を出してきて、
やっぱり肌とか身体とか興味あるし、
どうやったらキレイになるのか
知ることは面白い。
子供の頃から、生理学的なことが
好きだったのかもしれない。
渋沢栄一でさえ、誤ることがある。
役人としても活躍されただろうけどね。
本来の自分を見失いそうだったり、
自分とつながれなくなることはあっても、
人生があなたを
見捨てることはないと思う。
違うって気づいたら、現実に沿って
人生創り上げないとね。
実践編がチャレンジなんだよね~
がんばろ~
ではまた(^^)/