センスの話を昨日お伝えしたのですが、



昨日の記事

  ★ほとんどの人が勘違いしているセンス感性



新潟のカメラマンで

フォトスタイリスト島田さんが

それをうけて


「今から、超美人にはなれないけれど、

センスのいい人にはなれる」

とうことをFBで話していました。




本当にそれはいえていて、

センスに関しては、

年齢や元々のポテンシャルは一切関係ないので、

ある意味、実現可能な世界。




何度も言いますが、

センスに関して、何が必要かは、情報力です。




自分が表現したいものを

目に見えるものとして

どんな風に人に影響を与えているかを分析して

各分野に生かす練習をすればいいだけです。




たとえば、

昨日ご覧いただいた写真の中に

積み上げられているリボン。




何気なく見えますが、

色々考えて積み上げています^^;




どこに気を使っているかというと



リボンに関してだけ言えば、



チェック素材そのもの

チェックデザイン

チェックまきつけている容器

チェック

チェック

チェックリボンを積み上げる順番

チェックリボンの積み重ねた時の重ね方 など



一見、ただのリボン(^▽^;)なのですが、

気を付けるポイントは

それなりにあります。




毎回、写真を撮るたびにこうして

細かい点をチェックしていくと



最終的に、センスというスキルに転嫁されて、

見る人に何らかのプラスの印象をあたえます。





これだけ聞くと、

細かすぎ?ちょっと面倒?!なのですが、




ようは、同じことの繰り返し。



毎回、同じようにチェックし続けて、

バランスをとることを

ひたすらしていけばOK。




それはどのデザイン分野も同じ。




大人気のファッションスタイリスト

大草直子さんも著書の中でこんな風に語っています。




~おしゃれにみえるということ、

 それは、バランスがいいということ~


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ファッションでもインテリアでも

目に見えるものであれば、

美しく整っているか、

全体が調和させているかを考ればOKというわけ。





つまり、大事なのは、

何が流行っているとか、

お洒落か、ということの前に




整って見えるか・・




そこがもっとも重要だと知るのがセンス

の第一歩。




これは、訓練しだい

慣れでどうにでもなる分野です。



だから、冒頭のカメラマンの島田さんの

「超美人には今さらななないけど、

センスのいい人にはなれる」という言葉そのものです。




そんなことを考えていたら、

同じFBで



一サロネーゼから、

今では売れっ子作家になって

今月、初著書の出版もある






バリバリ理系のフォトスタイリストでもある

クラフト作家の井上ひとみさんも


「実践で体に覚えさせる、

理論で脳を整理する、

この2つがあると最強」



とセンスについて語っていました。



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やはり理論を使えば、

どの分野の中でも



他の人たちと差別化でき、

その人らしさが光る、一芸に秀でている存在になることは可能。

彼女たちの活躍を見ているとつくづく感じます。





センス良く見える!こと
センスは知識であり情報です。




これだけモノがあふれている今、

この理論を知らないと

ちょっともったいない気がします。





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