するめオーナーのマニアックな易の話。
易は怪しいおじさんがじゃらじゃらやるものという印象が強いですが、昔は一つの教育として父親から子供へ、町や屋敷の子弟間で四書五経の素読を教えたそうです。
易経はその五経の一つであり、今でいう聖書のようなものだったのではないかなと思います。
読み解いて、人生においての学びに使う。
とはいえ漢字ばかりでわけわかんない!ので、おもしろいな~と思うものを紹介していきますね。
「水雷屯」という卦象。
上が水、下が雷です。
卦 象
易は怪しいおじさんがじゃらじゃらやるものという印象が強いですが、昔は一つの教育として父親から子供へ、町や屋敷の子弟間で四書五経の素読を教えたそうです。
易経はその五経の一つであり、今でいう聖書のようなものだったのではないかなと思います。
読み解いて、人生においての学びに使う。
とはいえ漢字ばかりでわけわかんない!ので、おもしろいな~と思うものを紹介していきますね。
なんだかうまくいかないな、本当はこうしたいのになんでうまくいかないんだろう。
もやもやが付きまとって動けない。
そんな時にはこんな卦象で一つ頭をシンプルにしてみましょう。
「水雷屯」という卦象。
上が水、下が雷です。
卦 象

↑この形ね。
上から二番目のところで蓋(雪)がされているので、若芽が伸びたくても伸びきれないでいる様。
どうしたら現状を打破できるのか?
「諸侯を建てるのがよろしい」
という言葉が生まれたように、能力のある人に任せるといいでしょう。
今は動くタイミングではない。
動けないのなら、じっとタイミングを見計らって力をためること。
大きなことには手を出さず、力のある人に任せる。
うまくいっていないときは振り返りのチャンスでもある。
体調が悪いときは自分を振り返る時間でもある。
雪が解けるきっかけは必ず来る。
この卦は、産みの苦しみにも例えられます。
私は3人目が予定日超過だったので、産みたいのに産まれないもどかしさと苦しさをこの卦を見ると思い出します(笑
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